悠々

  • 2012.07.07 Saturday
  • 15:58
だいぶ過去の出来事なのでメモを頼りに綴る(

ヘルズエンジェルとの激闘の後、カブキチョウ補囚所へ。
色々と面倒で面白い構造のダンジョンではあるため緊張しつつ探索。
で、特にこれといってトラブルもなくすいすい進むが、スプーンを届ける辺りで遭遇したヤクシニーに殺される。
詳細を書いてないけど恐らく龍の眼光からのギロチンカットのクリティカルヒット乱発でマサルが死んだとかそんな感じだったと思う。
ここで問題だったのは、スプーンを届けるくだりまで一切セーブしていなかったこと。
めんどくせええええええええ

そんなこんなでボスのミズチと対決。
メンバーはマサル、コウモクテン、プリンシパリティ、ゲンブ。なお、諸事情でアラハバキは欠場の模様。
一回目の挑戦(というよりどんなもんだったかよく覚えてないから思い出すためのお試し戦闘)では初っ端から蜃気楼でゲンブ以外全員混乱。
直後のマハブフダインでマサル、ゲンブのみになってしまい回復も出来ず全滅。恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…。

お試し戦闘で大体わかったところで一旦撤退して準備を整える。多分ここでコウモクテンを作成した。
整って、登ってって、さあ行くぞという直前でエンカウント。まあよくある展開だし、戦闘も全く苦戦することなく済んだ。
そしたらちょうどマサルがレベルアップ。意図していなかったけど損はない展開。
すると「マガタマが暴れだした」。ここで体力全快とかだったら嬉しいなーと思って「好きにさせる」→「呪われた」。
出直しました。

出直しましてミズチとの本番バトル。
メンバーはマサル(多分氷結無効マガタマ装備)、アラハバキ(氷結反射)、コウモクテン(体力高い回復要員)、ゲンブ(氷結吸収)。
コウモクテンは回復といってもディアラマしか持ってないが、ミズチの攻撃で怖いのはマハブフダインと蜃気楼ぐらいで、後者はダメージはなく、マハブフダインはコウモクテンのみが回復を必要とされる攻撃なのでディアラマで十分なのだ。
攻撃方法はマサルのファイアブレスと後は打撃という特に属性攻撃にもこだわらってない構成。
そんなわけで望んだバトル。
マハブフダインは上記の理由で難なく突破。
一発目の蜃気楼は奇跡的に誰にも何も起こらず進行したが、二発目の蜃気楼でマサルとコウモクテンが混乱。
回復方法はマサルがアイテムを使う事だけだったのでちょいと不安だったがここでも奇跡的に素直にマサルがイワクラの水を使ってくれた。
続く三発目の蜃気楼はアラハバキのみ混乱ですぐに回復できて難なく続行。
終盤、ミズチの打撃でマサルが若干危うくなるが、アラハバキの打撃でフィニッシュ。
カブキチョウ捕囚所突破。

ウルトラマンサーガ

  • 2012.04.05 Thursday
  • 22:48
公開日に2D、後日に3D版を見てきました。

…いきなり余談だけど、3D版を見た時は時間が遅めの回だったとはいえ、料金安い日だったのに劇場入ったら人っ子一人いなくて「マジかよ(マーベラス風)」と呟いてしまった。
貸切だぜイヤッホォォォwwwwフィニーーーッシュwwwwフィニッシュwwwフィニッシュwwwフィニフィニwwwフィニッシュwwwwwwフウゥーwwww
という感じでテンション上げて見たけど上映終了直後の静寂がすごい寂しかった。バット星人出てこい。(集中できたから良いけど)
ついでに書くと、2Dの時は公開日だったから子供もいっぱいいたんだけど、
全ての戦いが終わった直後に一人の子供が突然「つまんなーい!!!」って泣き叫びだしてビックリした。
何がそんなに気に入らなかったのだ少年よ。それとも終わるのが寂しくてそんな事言い出したのか。
上映終了後は「面白かったー」って声が多く聞こえてなんか安心した(?)

内容はといえば、
前半に今までない感じのギャグテイストが続いたり、舞台が出来上がるまでが結構強引だったりしてそれに戸惑ってしまった事もあったりして、一回目はなんだか凄くしっくりこなかった。
んだけど、二回目の視聴は3D しかも貸切 だったりそこら辺のノリを理解した上で見られたからかだいぶ印象が変わりまして、結構泣きそうになってました。
そんなわけで、整合性っていう点ではちょいちょい突っ込みたくなる所はあるけど、意味合いっていう点では凄く丁寧に構成されてます。
それぞれがそれぞれの弱さを持っている。その上で、彼らは一様に強がる。強がるっていうのはつまり諦めない事。
そんな諦めない登場人物達が本当にかっこよくて健気で泣ける。
あとは、ダイナ最終回を見せてくれたウルトラマン列伝には感謝する(
とは言っても、初見さんにも色々配慮はされてるんでコスモスやダイナや前二作を見ないと楽しめない、なんてことはないのでご心配なく。
因みに僕はコスモスは途中まで視聴(エクリプスも出てきてないぐらいの所)、ダイナは殆ど全く未見。

キャスティングに関しては個人的には全く懸念はしてなかったんだけど、キャスティングそのものがシナリオにリンクしてるという、前評判を完全に逆手に取った形になっててすげーと思った。やっぱ反響込みの試みだったんだなぁ。
見たけどAKBガーDAIGOガーっていう人は漏れ無くちゃんと見てない(orちゃんと見る事が出来ない)人。可哀想に。
勿論演技力っていう観点でも凄く良かった。特に秋元さんは完全に女優として食っていける力量だった。回想シーンの立ち姿がかっこよすぎて戦慄した。
DAIGOは予告で初めて見た時はやっぱり特徴的な発声だと思ったけど事前に予告何回か見る内に慣れてたので違和感みたいなのは全く感じなかったし、中盤の大事なシーンはかなりの熱演で印象深い。
前作も思ったけど、やっぱりこう、皆頑張ってる感が役者本人からもにじみ出てて見てて気持ちがいい。
脇の方はちょっと下手かな?っていうのはあったけど超絶棒は居なかったし、この程度の演技力にいちいち過剰に文句つけるのはいわゆる特撮ヒーローものだけじゃなくてテレビドラマとかも見ない人かな?

それと3D版はなるべく見て欲しい。
なんというかこう、アクションシーンで光線がこっち飛んできたりしてバーンとした飛び出してくる!っていう3D効果も勿論あるんだけど、こういう飛び出す!というより、そこにある、そこにいる。っていう感覚の表現が多くて、細かいようなんだけど凄い強く作用していて見てて面白かった。
特に印象に残ったのはミニチュアのビルのガラス。すげー綺麗でビックリした。
あとは、Uローダー。見た目がカッコイイというか、カラーリングのせいかどこか泥臭さが見える印象が面白いし、内部の揺れ具合なんかが細かくて臨場感があった。
3Dではここに奥行きがプラスされててもっと凄い臨場感だった。

…と、長々と愚痴っぽく書いていて、なんだかんだで結局自分自身も偏見はしてるんだよなぁと認識してる次第でございますが、
彼らはめちゃくちゃ格好良かった。です。


以降は続きを読む。より。



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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX

  • 2012.01.07 Saturday
  • 00:25
公開日と適当な木曜日(メンズデーで1000円で見れる)に見てきました。
メイン3部にちょっとだけ入ってくるサブ2部の合計5部構成。
登場する仮面ライダーの数も多く、いくら坂本監督や靖子にゃん、中島かずき氏という布陣でも無理あるんじゃないかと個人的には不安が大きかった今作。
その不安は、全くの杞憂に終わりました。とんでもない傑作が誕生しました。
というか、これこそが本当の「MOVIE大戦」っていう印象。
前二回のMOVIE大戦も、全く面白くなかったわけではないけどなんというか、共演モノってこのキャラクター達が共演するんだから掛け算で凄い作品が出来上がるーみたいな要素があると思うんですけど、正直言ってMOVIE大戦前二作は2×2どころか、1×1で何も伸びてなくて、その上で結局時間のなさばっかりが目立つ結果になってた。
対して今作は、時間のなさを感じさせる所は流石にちょいちょい見られるけども、「共演」の長所を伸ばしつつ、各々のエピソードもしっかり丁寧に描いてて、アクションの見所が尽きない癖にドラマ性という点においても全く遜色がなくて。10×10ぐらいになってたと思う。本当にてんこ盛り。まさに「MOVIE大戦」。
しっかし坂本浩一氏はアクションもさることながら、ドラマパートは勿論、ギャグも完璧で本当に隙らしい隙がないな。と思う。
強いて言えばTVシリーズで毎週撮るような人ではない事ぐらいか。フォーゼ開始4話は3話目ぐらいで食傷気味になってた自分。
今回は多少ツッコミのある場面もあったんだけど、そこらへんが映像で完璧にカバーされてて…。とにかく凄い。

・オーズ編
アンク登場のからくりに関しては事前情報でも予想ついてた人いただろうけど、とにかく納得できるものになってます。
予想してなかった自分は「その手があったか!」と驚いてしまった。
冒頭からドッカンドッカンやってますがそのお陰か、いきなりすごいものが見れたり、後半の戦闘でも今までオーズでやっていなかった事を補完していて好印象。
シナリオに関してもこれまでの流れを直接受けている要素が多くて、後日談としてもかなり良いモノに仕上がってると思います。
受けた上で、MOVIE大戦として、仮面ライダーとして。っていう要素もしっかり絡んできててそこら辺の上手さも悶えっぱなしだった。
欲を言えばバースチームが目立たなさすぎだったかな…。「「言うなよ!」」で吹き出しそうになったけど。

・フォーゼ編
こっちもこっちでフォーゼとしてのお話、仮面ライダーとしてのお話、オマージュとしての点、等、色んな要素の重ね方が上手すぎる。やや強引だったり突っ込みどころもあったりするけど、良い意味でフォーゼだから許せる。
上手く回せるかちょっと心配だったライダー部も、一人ひとりの描写はそこまで掘り下げずどちらかというと「仮面ライダー部」全体として魅せる場面が多く、それがかなり良く作用してたと思う。
デザインで色々言われてたなでしこに関しても全然OK。変身前後両方可愛い。凄い。

・MOVIE大戦、他
合間合間に少し小話を挟んでく事でスケール感をアップさせつつ無理なく、しかもメイン二編が剥離しない展開にする。ここが本当に上手で、まさしく「MOVIE大戦が『進化』」してました。
単純に夢の共演という観点でも前二作よりキャラクターがガッツリ絡んでて凄く面白かった。
加えて昭和ライダーの描写に関しても各々の必殺技を披露してくれたりと、本当にファンが見たがってた事をやっていたと思う。というか、今までのオールライダーでこの程度のこともやってないっていうのがおかしいと思った。
これも「栄光の七人ライダー」に登場を絞った事のお陰か。七人に絞ったにも関わらずちょっと省略気味の必殺技だったしなぁ。
今回だけじゃなくて、予算の都合とかが要因としてあるんだろうけど、いかに視聴者にそう思わせないかっていうところが製作者の腕の見せ所だと、ディケイドなんかを見てて思ってるんだけど、今回はその腕が遺憾なく発揮されてましたね。
最後の盛り上がりも物凄くて。終始ドッカンドッカンが凄いから終盤のハードルが上がっていく筈なんだけど、ゆうゆうと飛び越してった印象。
終盤のエクソダス上でのバトルの開始直後の演出。あの演出大好きなんですよ…。まさかこれで見られると思ってなかったから感激。



以降は内容に触れるので、続きを読む。より。
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第 ・ 8 ・ 話

  • 2011.11.25 Friday
  • 16:25
2対1。
ストライクベント シザーススイッチで鎖による遠距離攻撃を無効化っていうのはしっかりしてて良かった。
今の所のスコーピオンゾディアーツの扱いは良い塩梅だと思う。絶対的っていう程の印象でもないけど幹部として前年のグリードよろしく神出鬼没に加勢にきたりして。
ただ、幹部は数が多そうなんだけどこのペースで大丈夫なんだろうか。

グラウンド整備。
ジャージもこんな蛍光色なのかこの学校…。
意図は違っても弦ちゃんについていってしまったが為に大文字先輩も「灰色」になったと。
補習を振り切ってでも出てきてしまったというのはそれ程までに執着しているって事であり。
所詮生徒なんだから補習を抜けたらキングとしての立場も揺らぐかもしれないって考えなかったのかなぁ。そんなに嫌だったのか。
ここできちんと三浦くんの話を持ちだしたのは良かった。

決死。
美羽がパワーダイザーに乗るのは中々予想外な展開だった。
でもこれは「クイーン」として一緒にふんぞり返っていた「キング」に「仮面ライダー部」というものをまざまざと伝える要素になっていて。
まあでも美羽は元々強気な人だったから果敢にパワーダイザーにチャレンジしたのは持ち前の強気さからきたものだったと思うけど。
誰かが上から目線で人を動かすのでなく、各々が自発的に、それも懸命に動いているんだよなぁ。
だから自然に適材適所になってたり。

さよなら。
この子もヤな奴だなぁ…。
佐竹先生からも見放され始め、いよいよ擦り寄ってくる人はゼロになってしまう。
…この時点で、意図せずに弦ちゃん達の輪の中に入ってしまっていたんだなぁ。

涙。
ここ今の所一番の名シーンになった気がする。熱くてくさくて演技上手いし、すごい良いシーンだった。
自分を圧し殺して父の教えを守り貫いてきた大文字先輩の心からの叫びと涙。
なんだかんだでこのやり方は無茶苦茶だという事をどこかで自覚していたのかもしれない。それが、弦ちゃん達と関わりあう事で増幅されたのかなぁ。
三浦くんの件もしっかりと回収して、不安だった大文字先輩の改心は想像以上に納得いく展開になった。
アメフト部でも個々の意思とかそういうものを排除した指揮をとってたりしたんだろうなぁ。
勝つための駒。でも、チェスでは「キング」も駒の一つに過ぎないように、大文字先輩も父親の駒に過ぎなかった。
確かにそれなら勝てる。でも「自分」はいない。
そんなアメフト部と対照的に、存分に「自分」を発揮しながら調和しあう「仮面ライダー部」に嫉妬していた。
補習という形で図らずとも同じ立場に立って、ついに「羨ましい」という本音をぶちまけた大文字先輩、
「父の教え」という壁を壊したのではなく、壊「させた」弦太朗は想いを受け止めて大号泣。
ついでに「父親」というワードで賢吾くんまで巻き込んだりして賢吾くんもまんざらじゃなかったりして。
それぞれの内情を汲まずに集められた彼らは「問題児」として一緒くたにされ、はからずも同じ立場になることでお互いの本音をぶつけ合える事ができたのだなぁ。
そんな流れのオチとしてユウキで笑わせるというのも見事な落とし方。あの本自作かよ。本棚の幅ちゃんと見なさい。

不良。
佐竹の息子が最大の問題児でしたというオチ。描写が少なくて明確にはわからないけど、息子に対しても同じような態度とってたのかなぁ。それとも上手くやり取りできなかったのかなぁ。
まさしく悪い意味での「縛られない」ことを彼は表していて。学校では不良っぷりを隠しているというのがまた仮面ライダー部のアンダーグラウンドさと対応していたような気がする。如何せんそこの描写が皆無なんだけど。
「真っ白に洗い落としてみせる」っていう弦ちゃんがやっぱりカッコイイ。こりゃあ佐竹先生もイチコロだわ(?
不良を持って不良を制するという歯には歯をな展開が面白い。

鉄騎。
またもやスコーピオンゾディアーツの援護。パワーダイザーを出すしかないと、賢吾が誰かの為に身を粉にして、「どうなってもいい」なんて言葉まで言って乗り込もうとした所に…!
「チアリーダー部や保健室の常連には重すぎる道具だ」
かかか、かぁーっこいいー!!
強靭な体力を有した大文字先輩の操るパワーダイザーの動きは別格。スコーピオンゾディアーツを完全に食い止める程とは…。
でもってフォーゼとも連携。「ライダー電光ドリルキック」って、ストロンガーそのまんまじゃないですかー!かっこよかった。
栄光や威光をこれでもかと主張するキングとは対称的に、誰からも賞賛されなくとも影で戦い続ける仮面ライダー部。
でも誰の目に晒されるわけでもないから自由に活動できる。その分自分の意志の強さが必要だったりするんだけど。特にこれの場合、「仮面ライダー」なわけだし。
でもってフォーゼの場合、一緒になって活動する人がこれだけいるから他作品に比べるとなんというか特殊な気がする。
(今までの)アメフト部と決定的に違うのはそれぞれがそれぞれで動いている事か。前も書いた気がするけど。
誰に命令されるわけでもなく、人類の平和を守る。というのを色々な意味で体現しているのだなぁ。

破壊。
自分を縛りつける栄光を叩き潰す大文字先輩。器物損壊だけど良いシーンだった。
このあときっと三浦くんに謝りに行ったんでしょうね(?
何もない宇宙で美羽と二人きり。それは栄光を払いのけて、より大事な繋がりを取り戻した事を示しているようで。
結局付き合ってるんだか付き合ってないんだか曖昧な気がするが。
それにしても、弦ちゃん実質18点て…。

次回。
残るは野座間さん。一番名前の元ネタが直接的にキャラクター性に盛り込まれてる人なのでそこら辺楽しみ。
でもって「ブレイド」の天音ちゃんが登場と。成長したなぁ…。メイクのせいでわかりにくいけど面影はある。

第 ・ 7 ・ 話

  • 2011.11.22 Tuesday
  • 12:56
記念。
アメフト部は天高の華みたいな扱いだったけど大文字先輩のワンマンチームと聞いてなんかガッカリした(?
ただ、そうさせているのはチーム全体というよりは、大文字先輩自身のようで。
美羽を切り捨てろっていう一言で「この親にしてこの子あり」というのがストレートに伝わってきた。
ヤダなぁこんな親子関係。
思い通りにいかずに怒る「キング」とは対照的に、スイッチの扱いが上手くいかない仮面ライダー部はどことなく楽しそうで和やかな雰囲気で。
色気より食い気なジュンちゃんが凄い可愛かったです。

地獄補習。
問題児5人。やれキングだトラッシュだとのさばっていても、あくまでここは「学校」なのだから、「生徒」である以上は、こうなると皆同じような立場になる。
見下す先生と見下される生徒。佐竹先生もキングと同じで、明らかに5人を見下している。
何故5人が補習を受けさせられているのか、佐竹先生はその訳を知ってたのかな。
内情も理解しないでこんな意味のない「作業」をやらせるんじゃ何にも変わらないと思うけどなぁ。
というわけで「補習」という形で大文字先輩と弦ちゃん達に同行させるっていうのは上手いなぁと思った。
そういえば大文字先輩、実際の学力はどうなんだろう。あんまり良さそうに見えないけど…。
夜の連ドラにも出るし昼ドラでもよく見るしその上特撮でもよく見るオールマイティ俳優(?)な神保さん登板。
ニコニコしてると優しそうに見えるけど実際は恐かったり「バッドボーイ」の言い方が凄いイラッときたり流石の活躍でした。

仮面ライダー部参上。
猪突猛進な部長。対策なしに突っ込むなよw
ほとんどほっといて逃げ出すジェイクの小物感はとても良いと思う。
一方で補習から逃げ出すなと頑なに邪魔する大文字先輩が非常に鬱陶しい。
それは勿論、補習をちゃんと受けろという勤勉さからではなく、ただのエゴであり。人助けだっつーのに。
賢吾くんinパワーダイザーの敗戦は明らかに大文字先輩の加入を意識した前置きだけど、丁寧で良かった。

卑怯。
「あいつが50点など取れるわけがない」ってさり気なくその言葉もヒドいぞ賢吾くん。
「利用できるものは利用する」。父の教え。それは詰まるところ「人は利用するものだ」と言っているようなもので。
父から受け継いだもの。という点で賢吾くんに若干絡む要素ではあるが、内容は全くの別物で。
何かと高圧的な大文字先輩に対して、賢吾くんって割りとその力を誰かに託している印象。
でもってキングとしての自分の栄光を追求するのに対して、仮面ライダー部の活動はどちらかというかアンダーグラウンドで、誰かに見ていてもらうものでは決してない。
認めてもらいたいんじゃない。自分がやると決めたからやるんだ。
それから、キングに寄り添ってくれる人が全くいなかったよね。弦ちゃんを応援するユウキを見て「トラッシュとギークでお似合いだ」なんて言ってたけど、クイーンもいなくてキングは一人ぼっちだ。
宇宙グミを弦ちゃんに食べさせようとしたシーンのユウキの太ももが凄まじかった

ハウンドゾディアーツ。
二度同じ手はくわないとばかりに華麗なタックルかいひを見せる弦ちゃんがよかった。
で、今回の戦闘もそうだったんだけど、スイッチ一つ一つの魅せ方は割りと丁寧じゃないなぁという印象。
スパイクとかチェーンとか小技的に種類はいっぱいあるけど、ここらへんのスイッチを使わなきゃいけない展開っていうのはイマイチ思い浮かばない。
もっともっとかっこよく魅せてほしいというのは難しい要求だろうか。

認めない。
なんでそんなに気に入らないのか。高校生の心は複雑(?)
まさに暴走状態になってフォーゼに捕まる大文字先輩の体力がものすごい。変顔ドアップすごい。

次回。
大文字先輩が叫ぶ、泣く、駆ける。ついにパワーダイザーが本当の力を!

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