仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!

  • 2012.08.13 Monday
  • 17:29
まず先に謝っておきたいのは戦隊ライダー併映なのにこういう不満だけの記事を上げるというゲスい事をするという事。

それからゴーバスターズは普通に楽しめました。
例年通り短い枠の中でしっかりと映画としてスケールアップした展開と画面を見せてくれて、やはり堅実な出来だった。
「イッツモーフィンターイム」の音響がなんか素敵だった。あれだけもう一回聴きたい(?
特集能力もガンガン使ってウィークポイントもちゃんと織り込んでなによりやはり素晴らしいのがオープンセットでの巨大戦。
本当はここ最近の夏映画で一番3Dで魅せるべきだった内容なんじゃねーかと思ったけど今回は3Dナシなのね…。

本当ならもっとしっかり書く所なんだけど、ごめんなさい書けません。自分のやる気が起こらないせいなんだけど。
今は目的がそっちでなくなってしまっていて、書けません。ちょっとの怒りすらはらんでしまってだいぶ内容を忘れてしまったというのもあるんだけど。
落ち着いたら書くかもしれないのでとりあえず今回はフォーゼだけ。


ということで、
以降は続きを読む。より。
ボロクソなのでご注意下さい。


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ウルトラマンサーガ

  • 2012.04.05 Thursday
  • 22:48
公開日に2D、後日に3D版を見てきました。

…いきなり余談だけど、3D版を見た時は時間が遅めの回だったとはいえ、料金安い日だったのに劇場入ったら人っ子一人いなくて「マジかよ(マーベラス風)」と呟いてしまった。
貸切だぜイヤッホォォォwwwwフィニーーーッシュwwwwフィニッシュwwwフィニッシュwwwフィニフィニwwwフィニッシュwwwwwwフウゥーwwww
という感じでテンション上げて見たけど上映終了直後の静寂がすごい寂しかった。バット星人出てこい。(集中できたから良いけど)
ついでに書くと、2Dの時は公開日だったから子供もいっぱいいたんだけど、
全ての戦いが終わった直後に一人の子供が突然「つまんなーい!!!」って泣き叫びだしてビックリした。
何がそんなに気に入らなかったのだ少年よ。それとも終わるのが寂しくてそんな事言い出したのか。
上映終了後は「面白かったー」って声が多く聞こえてなんか安心した(?)

内容はといえば、
前半に今までない感じのギャグテイストが続いたり、舞台が出来上がるまでが結構強引だったりしてそれに戸惑ってしまった事もあったりして、一回目はなんだか凄くしっくりこなかった。
んだけど、二回目の視聴は3D しかも貸切 だったりそこら辺のノリを理解した上で見られたからかだいぶ印象が変わりまして、結構泣きそうになってました。
そんなわけで、整合性っていう点ではちょいちょい突っ込みたくなる所はあるけど、意味合いっていう点では凄く丁寧に構成されてます。
それぞれがそれぞれの弱さを持っている。その上で、彼らは一様に強がる。強がるっていうのはつまり諦めない事。
そんな諦めない登場人物達が本当にかっこよくて健気で泣ける。
あとは、ダイナ最終回を見せてくれたウルトラマン列伝には感謝する(
とは言っても、初見さんにも色々配慮はされてるんでコスモスやダイナや前二作を見ないと楽しめない、なんてことはないのでご心配なく。
因みに僕はコスモスは途中まで視聴(エクリプスも出てきてないぐらいの所)、ダイナは殆ど全く未見。

キャスティングに関しては個人的には全く懸念はしてなかったんだけど、キャスティングそのものがシナリオにリンクしてるという、前評判を完全に逆手に取った形になっててすげーと思った。やっぱ反響込みの試みだったんだなぁ。
見たけどAKBガーDAIGOガーっていう人は漏れ無くちゃんと見てない(orちゃんと見る事が出来ない)人。可哀想に。
勿論演技力っていう観点でも凄く良かった。特に秋元さんは完全に女優として食っていける力量だった。回想シーンの立ち姿がかっこよすぎて戦慄した。
DAIGOは予告で初めて見た時はやっぱり特徴的な発声だと思ったけど事前に予告何回か見る内に慣れてたので違和感みたいなのは全く感じなかったし、中盤の大事なシーンはかなりの熱演で印象深い。
前作も思ったけど、やっぱりこう、皆頑張ってる感が役者本人からもにじみ出てて見てて気持ちがいい。
脇の方はちょっと下手かな?っていうのはあったけど超絶棒は居なかったし、この程度の演技力にいちいち過剰に文句つけるのはいわゆる特撮ヒーローものだけじゃなくてテレビドラマとかも見ない人かな?

それと3D版はなるべく見て欲しい。
なんというかこう、アクションシーンで光線がこっち飛んできたりしてバーンとした飛び出してくる!っていう3D効果も勿論あるんだけど、こういう飛び出す!というより、そこにある、そこにいる。っていう感覚の表現が多くて、細かいようなんだけど凄い強く作用していて見てて面白かった。
特に印象に残ったのはミニチュアのビルのガラス。すげー綺麗でビックリした。
あとは、Uローダー。見た目がカッコイイというか、カラーリングのせいかどこか泥臭さが見える印象が面白いし、内部の揺れ具合なんかが細かくて臨場感があった。
3Dではここに奥行きがプラスされててもっと凄い臨場感だった。

…と、長々と愚痴っぽく書いていて、なんだかんだで結局自分自身も偏見はしてるんだよなぁと認識してる次第でございますが、
彼らはめちゃくちゃ格好良かった。です。


以降は続きを読む。より。



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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX

  • 2012.01.07 Saturday
  • 00:25
公開日と適当な木曜日(メンズデーで1000円で見れる)に見てきました。
メイン3部にちょっとだけ入ってくるサブ2部の合計5部構成。
登場する仮面ライダーの数も多く、いくら坂本監督や靖子にゃん、中島かずき氏という布陣でも無理あるんじゃないかと個人的には不安が大きかった今作。
その不安は、全くの杞憂に終わりました。とんでもない傑作が誕生しました。
というか、これこそが本当の「MOVIE大戦」っていう印象。
前二回のMOVIE大戦も、全く面白くなかったわけではないけどなんというか、共演モノってこのキャラクター達が共演するんだから掛け算で凄い作品が出来上がるーみたいな要素があると思うんですけど、正直言ってMOVIE大戦前二作は2×2どころか、1×1で何も伸びてなくて、その上で結局時間のなさばっかりが目立つ結果になってた。
対して今作は、時間のなさを感じさせる所は流石にちょいちょい見られるけども、「共演」の長所を伸ばしつつ、各々のエピソードもしっかり丁寧に描いてて、アクションの見所が尽きない癖にドラマ性という点においても全く遜色がなくて。10×10ぐらいになってたと思う。本当にてんこ盛り。まさに「MOVIE大戦」。
しっかし坂本浩一氏はアクションもさることながら、ドラマパートは勿論、ギャグも完璧で本当に隙らしい隙がないな。と思う。
強いて言えばTVシリーズで毎週撮るような人ではない事ぐらいか。フォーゼ開始4話は3話目ぐらいで食傷気味になってた自分。
今回は多少ツッコミのある場面もあったんだけど、そこらへんが映像で完璧にカバーされてて…。とにかく凄い。

・オーズ編
アンク登場のからくりに関しては事前情報でも予想ついてた人いただろうけど、とにかく納得できるものになってます。
予想してなかった自分は「その手があったか!」と驚いてしまった。
冒頭からドッカンドッカンやってますがそのお陰か、いきなりすごいものが見れたり、後半の戦闘でも今までオーズでやっていなかった事を補完していて好印象。
シナリオに関してもこれまでの流れを直接受けている要素が多くて、後日談としてもかなり良いモノに仕上がってると思います。
受けた上で、MOVIE大戦として、仮面ライダーとして。っていう要素もしっかり絡んできててそこら辺の上手さも悶えっぱなしだった。
欲を言えばバースチームが目立たなさすぎだったかな…。「「言うなよ!」」で吹き出しそうになったけど。

・フォーゼ編
こっちもこっちでフォーゼとしてのお話、仮面ライダーとしてのお話、オマージュとしての点、等、色んな要素の重ね方が上手すぎる。やや強引だったり突っ込みどころもあったりするけど、良い意味でフォーゼだから許せる。
上手く回せるかちょっと心配だったライダー部も、一人ひとりの描写はそこまで掘り下げずどちらかというと「仮面ライダー部」全体として魅せる場面が多く、それがかなり良く作用してたと思う。
デザインで色々言われてたなでしこに関しても全然OK。変身前後両方可愛い。凄い。

・MOVIE大戦、他
合間合間に少し小話を挟んでく事でスケール感をアップさせつつ無理なく、しかもメイン二編が剥離しない展開にする。ここが本当に上手で、まさしく「MOVIE大戦が『進化』」してました。
単純に夢の共演という観点でも前二作よりキャラクターがガッツリ絡んでて凄く面白かった。
加えて昭和ライダーの描写に関しても各々の必殺技を披露してくれたりと、本当にファンが見たがってた事をやっていたと思う。というか、今までのオールライダーでこの程度のこともやってないっていうのがおかしいと思った。
これも「栄光の七人ライダー」に登場を絞った事のお陰か。七人に絞ったにも関わらずちょっと省略気味の必殺技だったしなぁ。
今回だけじゃなくて、予算の都合とかが要因としてあるんだろうけど、いかに視聴者にそう思わせないかっていうところが製作者の腕の見せ所だと、ディケイドなんかを見てて思ってるんだけど、今回はその腕が遺憾なく発揮されてましたね。
最後の盛り上がりも物凄くて。終始ドッカンドッカンが凄いから終盤のハードルが上がっていく筈なんだけど、ゆうゆうと飛び越してった印象。
終盤のエクソダス上でのバトルの開始直後の演出。あの演出大好きなんですよ…。まさかこれで見られると思ってなかったから感激。



以降は内容に触れるので、続きを読む。より。
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海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船 & 劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル

  • 2011.08.07 Sunday
  • 16:19
・空飛ぶゆうれい船
なんというか、良い意味で遊園地のアトラクションに乗ってるかのように楽しまされた。
ミュージカル調(?)な所があったり、あの人の復活ということでゴレンジャー辺りの特撮の笑える描写を再現したり。
遊びまくりとも見えるけど、その中でもしっかりと熱い海賊の絆を見せてくれたのが良かった。
でもってやっぱりアクションがスゴい! 特にゴーカイレッドとロスダークの一騎打ちが凄い迫力。
次いでゴーカイオーのCGによる中々長丁場な戦い。多分3Dだともっと凄い迫力なんだろうなぁ。
前作に比べても3Dの効果が存分に現れているんだろうなぁ。と思った。2Dで見たけど。


・将軍と21のコアメダル
正直前評判が悪かったんでハードル低かった事もあるんだろうけど、結構大満足した。
雰囲気としては、パラレルワールドでいわゆる「IF」を描いたり、独特の世界観で内容の濃い短編を描いたり、映画ならではなスケールのデカい事をやったり、設定を保管したり、平成ライダー映画の原点とも言うべき内容。
主題歌も第一印象はなんじゃこりゃだったけど、本編を見た後だとやっぱり、印象が大分変わった。
「手をつなごう」。そんなありふれた事に託された想いが素敵すぎるのだよ。
最初からファミリー映画として企画されていて、今年、あんな事があったことでより明るく楽しい、娯楽色の強いものにしようという方向性になっていったそうな。
でもそれを踏まえても、江戸時代に行って将軍様が出てきて…なんて中々無茶な企画だったと思う。
それでもそんな無茶を見事に舵取りしていった靖子にゃんに柴崎監督以下スタッフはスバラシイ!!
多少強引な展開があったり、個人的に好きくない柴崎さんの長すぎる間の取り方も幾つか見られたけど概ね良作に仕上がってます。
ブラカワニはそれなりにかっこ良かった。
それと、終盤の展開には素敵で燃えてそれでいてなかなかどうして、どこか突き落とされる気もしてしまう凄い展開があったりするんで是非そこら辺はリサーチせずに見て欲しい。




以降は、内容に触れるので続きを読むより。








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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

  • 2011.04.04 Monday
  • 00:03
グチグチ言いながらもクリアファイルに釣られて買った前売り券を使って公開日に見てきました。
印象としては、かなり荒削りで突っ込みどころも多く、詰め込み感が強かったり、もっと見たかった要素が幾つもあったりと、やはり「傑作」とは言い難い出来。
…なんだけれども、なんだろう、これは米村さんのマジックなのだろうか。
仮面ライダーファンならばたまらず燃え上がってしまう展開の連続だった。
「オールライダー対大ショッカー」ではオールライダーが出揃うシーンに「タメ」がなかった為に、オールライダーが集結した画自体に感動しても、イマイチ燃え滾る事が出来なかった。
今回はそんな反省点を踏まえたかの如く、オリジナルキャストは声の出演のみながら圧倒的な存在感を見せる1号2号の登場シーンと、オールライダーが次々と現れていくシーンがモノスゴイ。
また、怪人やライダーに次いで大復活を果たしたのが「少年仮面ライダー隊」。
彼等の活躍が本当に上手いというか良かったというか。
昭和のノリと平成のノリが上手いこと合体していたんだけど、少年達はこの二つの橋渡し的位置として本当に良く機能していた。
米村さんお得意のビックリサプライズも珍しく良く作用していた。

「仮面ライダー」である事の悲しい側面とヒーローとしての側面を上手い事現してる台詞やシーンが光ってたり、
褒めたい部分はいっぱいあるんだけど、惜しいなあという点もその分山ほどある。
でも、「仮面ライダー」が好きならば観に行って損はないと思う。
…正直、期待してなかったからハードルが低くなってた。ってのもあるけれど。

内容に触れるので以降は続きを読む。より。
何か取り急ぎみたいな感じでごちゃごちゃしてますが。
もしかしたら追記するかも。
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