Lador Day - Cyclone Effect

  • 2009.11.26 Thursday
  • 17:23
Labor Day,Labor Day,藤林聖子
エイベックス・マーケティング

TV本編で聴いた時は何かイマイチそうだと思ってたけど、試聴したら思ったよりかっこよさげだったので購入。
ジャケットのかっこよさにも惹かれた。どうしてこんなにかっこいいんだサイクロンジョーカー。
試聴の意味で貼った。続きを読む。より。

収録曲はCyclone Effectと、同一曲のインスト。
更にアコースティックバージョンと、それのインスト。
エンディング曲でもアコースティックバージョンだとか、声も新録で別バージョンなのは少なかったので何だか意外。

派手なイントロで始まり、疾走感に溢れる曲調。W-B-Xと同じく、これまでになかった感じ。
サビの「Cyclone Effect Don't stop it」がすごーくメロディアスで耳に残り易くてかっこいい。
ちょっとくどいぐらいの繰り返しが良い。
ボーカルも上木彩矢より歌も上手いし、ハスキーボイスはあんまり好きじゃないけどこの曲ではあまりかすれたような声(?)は発揮されてないので素直に聴けた。
アコースティックバージョンでは発揮してたけど。

「Lador Day」というのは風都のアーティスト。つまり架空の名前なわけだが、ブックレットにボーカルの名前が載ってる。
「ボーカル 沙帆」でググった。多分この人だろう
全く知らなかった。
因みにブックレットには歌詞だけでなく、ライナーノーツ的な文章が付いている。芸が細かいし、内容もなんかガチっぽい。クロスオーバーロック。

今後の発売予定として12月16日に「Free your Heat」「Finger on the Trigger」の二枚があるのだけど、
この「Cyclone Effect」を含めた三枚を同一店舗で購入してスタンプを三つ貰うとオリジナルポスターが貰える。との事。
・・・釣られてやるよ。亀。
あれ?でも12月同時発売って・・・。金が・・。

結構ハマってしまった。すっごく良いね。ゾクゾクするよ。




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上木彩矢 W TAKUYA - W-B-X 〜W Boiled Extreme〜

  • 2009.11.12 Thursday
  • 22:08
上木彩矢 w TAKUYA,藤林聖子,TAKUYA,鳴瀬シュウヘイ
エイベックス・マーケティング

購入しました。
DVD付きにしようとも思ったけど、PVの内容はあまりW寄りではない気がしたので通常版を選んだ。
ジャケットも通常版のがW寄りだし。といってもDVD付きにも裏面にWが居るのでご安心を。

河村隆一、GACKTと何気に凄い豪華で自分好みのヘビーな音が続いていたオープニングであったけれど、今回は何処か昭和テイストすら感じるスカした(?)ロック。
Bad Cityっぽいハードボイルドなイントロから始まる疾走感溢れるリフが凄くイイ。
ヘッドホンで聴くとわかり易いんだけど、トランペット(か?)の音と共にギターがすっごくギャンギャン言ってるんだよね。それが凄くかっこいいし、中々ヘビー。
特徴であるツインボーカルが更にそのノリを高める。TAKUYAかっけー。
「ダブルボイルドエクストリーム!!」からの盛り上がりが素晴らしい。

他二曲。
「ジャズバージョン」っていう試みそのものが好き。ジャズの事は正直よくわからないけれど。
インストがこれまたかっこいい。本当にギターかっこいい。


上木彩矢は嫌いだ・・・だがこの曲は好きだ。

GACKT - The Next Decade

  • 2009.08.11 Tuesday
  • 16:18
GACKT,Shoko Fujibayashi,Ryo,Kotaro Nakagawa
エイベックス・マーケティング

買ってきたー。

ジャケットは通常版のがかっこいいと思うんだけど、PVの内容が凄まじかったのでDVD付購入。
因みにポスターが付いてきた。通常版のジャケットと同じ画で、イイ。
出来れば買うのは映画を見てからにしたかったが、結局我慢できずにようつべで観てしまったうえで購入。

「Journey through the Decade」と少し違って、正統派というかストレートというかどこかシンプルな感じ。
まあ、作詞作曲はガクトじゃなくてライダースタッフの方なんだけどガクトが歌い上げる事に意味がある。
ちゅうか、やっぱり音重くって良いわ。「ヘーイ!!」がテンション上がる。映画のCM見た時から思ってたけど。

PVはリ・イマジネーションな結城丈二を演じるガクトが見せるアクション。
中々な立ち回り・・かな。あの子供は士って解釈で良いのだろうか。
ラストは吹いたわ。貼ってみた。続きを読むより。

ああ、そうだ、映画見ないと・・。
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Boom Boom Satellites - BACK ON MY FEET

  • 2009.07.08 Wednesday
  • 22:56
ようつべでフルを聴いた時に正直、湧き上がってくるものが無かったのでちょっと購入をためらったが、
初回限定版がトールケースではなくフォトブック仕様でかっこ良いし、アマゾンで評判が良いので結局買った。

よく言われている通り最近のブンブンは歌(声?)が中心になっていて、どちらかというとロックバンドのような音になることが多かった。
まあそれでもかっこいいものはかっこいいから好きで聴いていたけどやっぱり昔みたいな音にならないかなぁ。と思ってしまう事も多かった。
今回はその思いが叶った気がする。

相変わらずのドラムの存在感もかっこいいが、最近あまり聴かなくなったストリングスやらピアノやらの音がイイ。
どちらかというと暗い雰囲気で、どことなく「FULL OF〜」や「PHOTON」辺りにかなり近い。
演奏時間という数字的に見ても(およそ)6分、6分半、2分、10分と、長い。
特に四曲目、10分を超える作品「CAUGHT IN THE SUN」。長ったらしい余韻が、らしくてイイ。
タイトルの「BACK ON MY FEET」も何度も聴いてたら凄くかっこよく思えてきた。前作のシングルより好きだ。

シングルでコレなら、アルバムにかなり期待してしまう。少なくとも前作よりは。
ミニアルバムと言っても良いボリュームで、初回限定版は仕様が凝っててかっこいいのでブンブンファンならなるべくこっちを買うべきかと思われる。
ザムドファンはどれでもどうぞ。
因みにPVはそんなに面白くない。普通のPV。貼って観た。続きを読む。より。
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Marilyn Manson - The High End of Low

  • 2009.05.23 Saturday
  • 20:56
マリリン・マンソン
ユニバーサル インターナショナル
衝撃のツイギー復活後、初のオリジナルアルバム。
ネットに流れていた「WOW」や「We're From America」が中々良かったので期待していたが、
やっぱり不安なので通常版にしておいた。
…正解だった。
ボロクソ注意。



いくらツイギーが戻ってきたとはいえ、方向性とかそういうものもあるだろうし、なによりポゴもティムもいなくなっているわけだから期待するべきではなかったか。
死ぬほどたるくて欠伸が出る前作の延長線上にあるものだった。
まあ、アップテンポなものがあるだけまだマシだが。
課題をやりながら聴いていたけど、思わず手を止めて聞き入ってしまうものも無かった。
本当に「WOW」と「We're From America」ぐらいしか頭に残らない。(「We're From America」は「MECHANICAL〜」の「Posthuman」と丸被りだが。)
もしかしたら全部スルメソングなのかもしれないが、正直これを頑張って聴くぐらいなら素直にホラーズを聴きたい。
もう三部作のような曲は作れないのか、それとも作らないのか。どっちなんだろ。

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