第 ・ 2 ・ 話

  • 2011.09.17 Saturday
  • 22:37
男の喧嘩。
目的は同じなんだけどなにかとベクトルが違う二人。
賢吾ももっと早く言えばよかったけどレーダー切ったのは弦ちゃん。連携できないのかお前らって構図は面白かった。
男二人を引き留めてくれる女子一人。なんかイイ。
「片仮名使えば頭良いと思ってるだろ!」は中々汎用性高くて良い台詞だと思う(?
結局協力ではなく勝負になってしまう形に。
今作のゾディアーツは肉体が変化するのでなくて、自分の意思を持った別個の物を生み出す。ガイアメモリとヤミーを足したかのような印象。
アクション面で制約が少なくなりそうだなぁと思ったけど多分その内意思が強すぎて同化してるとかそんな感じの展開ありそう。
テレ朝公式に書いてあった「スイッチをオフにしない限りゾディアーツは何度も現れる」という一文。
一度スイッチを入れた電灯はオフにしない限り消えない。みたいな言い回しで何か興味深いと思った。
ゾディアーツの場合、その人の意思をオフにしないとダメなのよね。

探索。
弦ちゃんの武器は誰にでも気軽に話しかけられる事。ただし誰も相手にしてくれない…。
大杉先生は生徒にまで腰が低い。ヤダなぁこんな教師…。なんというか教師の姿じゃない…。そして風城美羽さんよく見ると改造制服。大文字さんは大文字さんで何かジャージだし。
不良4人を物ともしない弦ちゃんはやっぱり強い。無駄に動き回る様は正に賢吾と対称的。

月。
ロッカーの向こうは月面基地だということが明らかに。やはりぶっ飛んでる。特撮らしくて良いけど。
弦ちゃんが思わず涙を流したけど、あれはどういう意図なんだろ。単純に宇宙に感動したのか、それとも何かの伏線なのか。
いずれにしろ宇宙にこんなふうに来れたら誰だって感動するなぁ。
「弦ちゃんも早く脱いで」というユウキがセクシー。戸惑う弦ちゃんは有りがちながら表情がイイ。
月からは青い地球が見える。ゴーカイジャーじゃないけど、この地球を色んなヒーローが守ってきた。
そんな地球の美しさみたいなものを、弦太朗はこの時感じ取っていたのかもしれない。
でも、フォーゼにおいて月はそれだけじゃなく、賢吾にとっての、それこそビギンズナイトのような位置にあって。
感動を覚えるはずの同じ場所で。それが弦太朗の切り替わりにも繋がったのかな。
ユウキの弦太朗と賢吾をくっつける作戦はこれが成功の切欠となる。(なんだこの書き方

自転車。
バイクを乗り回す賢吾を必死で自転車で追いかける弦太朗は二人の関係性を表しているようにも見える。
お前が出来る事と俺が出来る事。それを分かち合おうと。
ストレートで良いんだけど、個人的になんとなく弦太朗のセリフ回し(というか口調?)に違和感を覚えた。
着メロは盛大に吹き出した。

野座間さん。
陰ながらの応援。今思うと野座間さんはミスリードだったのかな?だとしたらわかりやすかったなぁ。
この時点で野座間さんは野座間さんの立ち位置を確立してて良い感じ。

スイッチ。
犯人は三浦くん。大文字先輩が思いの外クズでちょっとビックリした。改心していくんだろうけども。
自分に奢って他人を下に見る大文字先輩にはその内ペナルティあるだろうなぁ。
踏みにじられた事が三浦のスイッチになってしまって。
対して、弦太朗の言葉が賢吾の信じてみるスイッチになって。お互いがお互いのやれる事をやるっていう、まさしく相棒な流れが良かった。
この二人はぶつかり合ってはいるけどそれって即ち言いたい事を言い合ってるってことでもあるんだよなぁ。
三浦くんには自信が足りなかったのかなぁとも思うが、如何せんゲスト周りの描写が控えめでそこがちょっとおざなりにも思えた。くどく書かれてもアレだから悪かないけど。

そらでやれ。
ミサイルで浮かせ空中コンボ→バイク発射→激突しそのまま上昇→宇宙へ。
損害が出るから宇宙で倒せ。って、考え方としてはクウガと同じなんだけど、この昇華というかぶっ飛び方が凄い。
下手するとただのギャグになりかねない所を絶妙な塩梅でぶっ飛んでて面白い且つ本気でカッコイイと思える映像に仕上がってて、これが本当にスゴかった。
宇宙をバックにリミットブレイク。物凄いスケール感だ。

友達。
お前とも友達だ。って、そういう言葉って本当に大事だよね。と思う。
それを無理なんて思わずに本気でさらりと言える弦ちゃんは本当に素敵。
友達になることがこいつの意思をオフにするための。

仮面ライダー。
都市伝説として存在している…。画質に差があったり(クウガだけワイド画面だった)、しっかりスーパー1をチョイスしていたりと、何か色々行き届いてて良い映像だった。
「都市伝説」としてどの程度関与してくるのか、今の所予想つかないけどワクワクしてます。

設立。
というわけで「仮面ライダー部」設立。ノリノリのユウキとやっぱり返せーと王道を行く絵面が素敵です。

次回。
美羽回かな。いきなり水着披露ということで大きいおともだちの反応が楽しみ(?

第 ・ 1 ・ 話

  • 2011.09.10 Saturday
  • 18:37
宇宙。
冒頭で過去の出来事を見せてから、現在に移るという構成でWを思い出した。
あのケースには何が入っているのか、賢吾の父親らしき人が握っていたものは何か…。とシンプルに謎がいっぱい。
目が赤く光ってたから奪っていった男は「謎の男」なんだろうけど。
でも崩壊からのスタートっていうのは仮面ライダーらしい所だったりするかもしれない。
宇宙ステーションの崩壊…って、まさにスーパー1じゃないか(?

17年後。
ということは、あの出来事は賢吾君が生まれたばっかりの頃の出来事なのね。幼い頃に失ってるというのは何とも…。
正直賢吾くん、イケメンかと言われれば微m(自粛
ラブレターを読まずに捨てて、赤の他人なのに思いっきり腹を立てて走ってくる熱血漢。
なんとも王道な展開。それにしても弦太朗の格好面白すぎやしないか。
一部で滑舌悪い悪いって言われてるみたいだけど、本当に何言ってるかわかんなかったのココだけだからそこまで悪く無いと思うんだけどな…。

Switch On!
これまた軽快ながら久々にシンプルなロック。ギターがカッコイイ。
オーズの流れを受けたかのような印象的なコーラスがまた素敵。
もっとテクノっぽくなるかと思ってたけど、普通のロックだった。
\フォーゼ!/

ニューカマー。
後ろでコソコソやってたり転校先に幼馴染の女の子(可愛い)がいたりベッタベタで逆に面白い。
嫌なやつだからこそ友達になりがいがある。って弦太朗のスタンスがまた特殊にも思えたり。
ここら辺は明らかにオーズの流れを受けてる感じがある。オーズは皆で手を繋ごう。が終着点だったし。
ここら辺の対比、今からもうMOVIE大戦が楽しみになってくる。
ついでに言うと「仮面ライダー」においてはそういう人との繋がりなんて特に重要なポイントだったりするから。
この「人類みな友達」。何かの反動を受けて生まれたものなのか、それとも生粋の天然のものなのか。
明るいキャラクターだからこそ、どんな運命が待ち受けているのかと、色々と勘ぐってしまう。

職員室。
とりあえずメインに食い込んでる職員はこの二人だけか。
田中は仮面ライダーは昭和の作品を幾つか見ていて好きだという話を聞いてちょっと好感度上がった。
演技も悪くないというかあれただの田中さんじゃないですか。
美人な園田先生とのやり取りにもいつか変化が訪れたりするのかな…。

カフェテリア。
種類分けされた生徒達、女王蜂、アメフト部の主将、体育館裏でいじめ…。
多分、フォーゼついていけねぇって思った人はここで脱落したんじゃないかな。正直僕もここら辺の流れは「あははは」って感想が出た(?
学園物学園物って言ってたけど、アメリカンな学園だとは聞いてなかったぞw
ここで弦太朗のアクション。あのバク転、吹き替えじゃなかったな。スゴイぞ弦太朗。
ユウキを拘束するあの男子生徒明らかに役得。

ゾディアーツ。
暗闇から星座が現れるっていう登場形式が面白い。
犯人は十中八九、あの見張ってろ。って言われた三浦くんだろうな。
動機としては、見張りって辺り下っ端くさいからその階級差別のコンプレックスとか、もしくは逆に大文字さん大好きすぎて弦太朗をボコボコにしようとしたとかまあそんな感じだろう。多分。
そんな彼にも弦太朗が手を差し伸べる…。みたいなベタだったらどうしよう。いや、良いけど。
今作の怪人デザインは漫画家の麻宮騎亜さん。個人的には存じあげないんだけどそれなりに有名。
で、やっぱり今までにないデザインで新鮮だし、カッコイイ。幹部怪人もかなりかっこよさげなのでこれは一年楽しみになるかも。
怪物にも恐れず、ユウキに下がってろという弦太朗が何だかすげーかっこ良く見えた。
平気でそういう事ができるというのは前作の彼を思うと若干危うくも思えるが。

秘密基地。
バンブルビー
その場しのぎにしてはずいぶんゾディアーツを圧倒してたなぁ。変身者の能力か。
皆には隠しながらこっちの活動はしているようだけど、隠してるってことは誰にも称賛されないって事でもあるんだよね。
いつ頃からこういう活動してるのかはまだわからないけど、たった二人でやっていたこの活動に、弦太朗という爆弾が入り込む事で大きく変化していくのだろうなぁ…。
自分の体の弱さに苛立つ賢吾くん。それを見て弦太朗に任せるしかないと決心するユウキの表情が良かった。
弦太朗は巻き込みたくないとか言っても聞かないだろうしなぁ。
ある意味弦太朗への信頼だったりするのかな。

仮面ライダーフォーゼ。
「変身よ!弦ちゃん!」「スイッチを押して、レバーを引いて、こう!」のユウキが面白すぎる。
ギーク(オタク)って自他共に認めてたけどこのくだりで視聴者も確信しました。その腰つきとノリノリっぷりは間違いなくオタクだ。
「変身」って言葉まで使う辺り、宇宙だけじゃなくて仮面ライダーないし特撮オタクなんじゃないかこの子。
そんなこんなで変身しちゃった弦太朗。 やっぱりだっせええええええ
でもアクションするとやっぱりかっこよくなる。心配なのは校舎だな。

モジュール。
両腕両足に対応したスイッチを入れる事で武装する。第一話ということもあって、ガンガンチェンジを魅せてくれてかなりワクワクした。
ミサイル誤射からレーダーに繋がったりと、描写も丁寧で面白い。
で、体の一部がチェンジするというのはやっぱりスーパー1を連想してしまったり。アレは腕だけだけど。
第一話から主題歌もBGMに使ってきたりして、ロケットドリルキックも適度に派手でかっこよくて心を鷲掴みにされた。

激怒。
怒ってる賢吾くん。多分スイッチの破壊をしなかったからだろうなー。
説明をきけ馬鹿野郎っていう怒りだろうと思う。

次回。
青い地球が見える月。父が死んだ月。
弦太朗と賢吾は邂逅できるかしら。

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