第/44話

  • 2010.07.25 Sunday
  • 23:15
眠る老人。
緊張感や遠慮なく眠る翔太郎が笑えるようで鬱陶しかった。
そういえばデンデンセンサーやフロッグポッドが殆ど使われないのは予想通りだけど、最近はガジェット自体あんまり使ってないなぁ。

再発する怒り。
また良くない目になってしまった照井。
ある意味これも冴子に唆されてるだけである気がしないでもないが。

語る老人。
語りまでやるこだわりが面白かった。流石に老人には突っ込めない亜樹子も。
老いというのは人のみならず生物には必ず迫ってくるもの。とはいっても、それは基本的には「いつか」、「いずれ」の話。
今すぐそうなるわけじゃないけども、ある種の運命とも言えるかもしれない。
そう考えると、今回はいつか来る運命を打ち破った…のかもしれない。
…やっぱりなんでもないです。
とりあえず、二人を抱えてキリッとなる老翔太郎は凄くかっこいい目をしていた。
恨みとも少し違う目を。

挑発する黒幕。
シュラウドが持っていたメモリは「B」だったか。トリガーマグナムの流用品はこれで二つめか…。
照井が特異体質であるというのは照井がこの戦いに身を置く理由にはなったけど、ちょっと突飛な気も。
ただ、これで照井が第一線に出てくる大筋を上手い事まとめられたなぁ。いよいよ翔太郎がアレになってくるが。

暴く仮面。
皆さんの予想通り、シュラウドは琉兵衛の妻であり、フィリップの母であり、冴子や若菜の母。
折角結婚したのに「もう用はない」と吐き捨てる琉兵衛は、今まで娘に見せてきた表情とも違ったものを持っていて、何故だか意外とすら感じた。
まあ、考えてみるとフィリップも道具として扱ってきたみたいだけど。
娘を心配する。というのも、娘自身が心配なわけではなかったんだろうなぁ。
前回も書いたけど、包帯で顔を隠して(仮面を被って)組織を裏切る。まさに仮面ライダー。
ただ、シュラウドはやはり仮面ライダーではない。戦わないから。ではなく、その行動は恨みだけによるものだから。

恨みの螺旋。
やられたらやり返されるだけ。それでは何も終わらない。憎しみだけに突き動かされるだけで、母親達はその憎しみの根源が何であるかを忘れていた。
今までに比べてもゲストと本編の関連性が直接的だなぁと思った。
やや解決があっさりだったけど。

振り切る恨み。
母親達と共に照井も理解した。シュラウドの根源には愛があると。
今回だけでも中々怒涛の謎解きであったが、思ったより盛り上がらなかった印象もある…。
ただやっぱり、「仮面ライダー」って単語直接使われたらねぇ…。ゾクゾクしますよ。ええ。

叩く杖。
ご老体、中々の立ち回りだった。高岩さんの老体アクションも流石でした。
今までに比べても高岩さんは色んなアクションしたんじゃないかな仮面ライダーWは。

Leave All Behind。
久々に聴けて良かった。トライアルでエンジンブレードもかっこ良かった。

去る母。
もう手は出さない…。か。あとは映画に登場する彼女との関連性が気になる所である。
シュラウドが思ったより悪人ではない事は良かったけど、正直拍子抜けした面もある。
井坂という人間を読み間違えていたという台詞がやけに情けなくて。
それがシュラウドの罪。というわけだけど。

微笑ましき事務所。
また丸くなった照井が面白かった。翔太郎に抱きつかれたときのあの表情はなんなんだ…w
家族のような関係。四人とも運命に引き寄せられたわけだけど。

次回。
いよいよ敵の根源と対峙となるか…?
テラー・ドーパントの姿が少し違った気がするが、どういう事だろう。レベルアップかな?

第/43話

  • 2010.07.18 Sunday
  • 10:35
墓参り。
照井のジャケットが青。お墓参り仕様だとも思ったが単純にトライアル仕様だとも思える。
井坂先生を倒して以来、やや影が薄くなりがちな照井だが、因果はまだ途切れていない。
今回はその因果のお話になりそうで。

老ける少女。
お婆さんの名演技。急速に老ける病気は実際にあるが、まあここではあんまり関係ないか。
和菓子にはお茶だろ!という翔太郎の台詞がやや伏線になるとは…。
翔太郎のナレで、今回は本格的にシュラウド解決編なんだな。とワクワクした。

近辺。
コテコテの嫉妬狂いなお母さん。でも子供を標的にするなんてなぁ。
自分のお子さんにとっても良くないだろうに。
自分から恨みを買うような事はしていなかった、完全な妬みであるというのがミソか。
今回はやはり恨みがキーワードのようで。

捜索する亜樹子。
うるさい→竜く〜ん という切り替えが凄いなぁとしみじみと思った…。
ただ、亜樹子の照井に対する感情もそこまで掘り下げられてこなくて、そこはやや中途半端な印象。

オールドドーパント。
意外にあっさりと。久々にWとアクセルの共闘を見れて良かった。
照井もそもそも常人とは違う体質を持っていたというのは意外。
エクストリームのヘタレ化も予想外です…。

サイクロンアクセルエクストリーム。
まさかここでこの話が出てくるとは。フィリップの相棒は左だけだ。とキッパリ言う照井にちょっとグッときた。
ただ視聴者としてはサイクロンアクセルというのも見てみたいような気がしないでもない。
というか、シュラウドは元々フィリップと照井(というより、フィリップ並の特性を持った人)を鉢合わせるつもりだったんだなぁ。
鳴海壮吉が死んだ事が誤算だったのかな。

老化する翔太郎。
流石に老人をいたわるマッキーに笑った。

シュラウドの謎。
琉兵衛の回想。やはり元々はミュージアム側の人間…。「裏切り者」。やー、仮面ライダーやね。
回想の内容的にシュラウドはやはり事故か何かで酷い怪我をしたように見えた。その怪我を隠す為に包帯とサングラスに、恨みという「仮面」を…。やー、仮面ライダーやね。(?

加頭。
次世代ガイアメモリ。やはり映画と本編は直接繋がってしまうのか…。それが毎年行われるようになってしまうのか…?
嬉しくも哀しい商業のサガを感じる事になってしまうのかしら…。
まあ、見に行きますけども。

恨みの行方。
井坂を突き動かしたのはシュラウドだったとは。それは予想外。
因果はまだ断ち切られていなかった。
仕組まれた運命は、やはりブレイドを思い出す。

焦燥する母。
舞台の主役が決まったのに。と荒れ狂う姿からは、やはり娘への愛とは違う、良くないものを感じる。
この親子の関係はシュラウドとフィリップの関係とちょっとダブる。

老いた変身。
「ピンチ」と聞いた途端にキリッとなる老翔太郎にちょっとグッときた。
「ジョ、ジョーカー!」

次回。
シュラウドの謎が明らかになるか。シュラウドが持ってたメモリは「Q」かな?
復讐は復讐を呼ぶ螺旋。

第/42話

  • 2010.07.11 Sunday
  • 23:12
好きになればなるほど。
可愛さ余って憎さ百倍というやつか。
好きになるからこそ小さい事が目に付くというのはわからんでもない。
好きになると、自分が知らない所もこうじゃないかと思い込んじゃったりするからねぇ。
子供の善意を踏みにじるのは到底理解出来ないけど。

ニアミス。
今回、何だか流れがやや強引で唐突な部分が目立った。
それと刃野さんがメインっぽい流れなのに肝心の刃野さんの活躍が少ないのが残念。
台詞で伏線を幾つも張っていたのは面白かったが。

救う上杉。
責任を感じている上杉は危険を承知で泪の交渉に…。
という流れでやけに上杉という人がクローズアップされるなぁ。とは思った。
久々にデンデンセンサーが登場したのは良かった。

連れ戻す若菜。
地球の本棚でクレイドールに。容赦無いのが怖い。
今回は色々と不満点が目立つ話だったけど、上杉と若菜の対比辺りは流石だったと思った。
歪んだ愛で相手を自分の元に寄せたいと願う。まあ、上杉の方はちょっと違ったかもだけど。

気取る翔太郎。
「報告書のピリオドを打ちにさ…(キリッ」
かっこよかったです。突っ込んでほしかった。

暴く本性。
表と裏の使い分けはよ…、俺のが年季が入ってるぜ!
前回のジュエルドーパント変身シーンには皆違和感を感じてたとは思うがやっぱりか。
とはいってもやや無理矢理な気も…。まあ、特撮だし良いか。
それより気にするべきはアクセルトライアルの扱いか
風都は悪女しか居ない。というネタにもなっている事を逆手に取ったという点は面白かった。
上杉に比べて智の方が悪そうな外見である事も狙ってたのかな?
ただ、泪が悪女である事の印象が凄く薄いのが残念。上杉の好青年は良かったけど。
それと、刃野さんの良い所は騙され上手である事。というが、あのまま泪の嘘に気づけなかったんじゃあ、ちょっとフォローしきれないと思う。
一応刑事なんだし。

突く一点。
石目は実際にあるようで。
若菜の妨害があったから検索が出来なかったと考えれば納得はいく。筈。
トライアルで普通に殴りに行ってるのが物凄く気になった…。
ところで今回のビッカーチャージブレイクはリボルクラッシュっぽかった。

釈放。
今回の真倉刑事は恐ろしく鬱陶しかった。若干やりすぎ感。
オチの雪男はわけわかめすぎて吹き出す事しかできず。

次回。
翔太郎が老ける! 残り僅かであるという緊張感を感じないぜ。まあそれもある意味いつも通りだけど。
とはいっても本筋は進むようで。やはりWには更なる進化の余地があるのか?

第/41話

  • 2010.07.04 Sunday
  • 10:03
冤罪。
今日は恐ろしくマッキーが鬱陶しかった。上司を慕っているかと思いきや。
翔太郎との信頼関係の話はちょっと良いなぁ。と思った。

捜査。
ここで唐突のNobody's Perfect。
ただの販促だと思うのは簡単だが、今回の話を考えれば流すの理由はわかるだろう。
回想の翔太郎の遍歴が少し面白かった。UFOだー。

ダイヤモンドパニック。
クラブに潜入だなんてこれまた探偵っぽい事を。
亜樹子がボコられたのが久々。ダイヤの女の立ち回りは中々素敵。
私のように傷つかない女。傷というのは老いの事かと思ったが、心の傷か…?

検索不能。
遂に若菜が完全に地球の本棚に侵入。
あんなに会いたかった存在が、会えるようになったらこんな事になるなんて。
と言っても、あんまり二人の恋模様が印象づけられてないのがちょっと残念。

三人。
昔仲が良かった三人。というわけで31・32話とやや被り気味かな?
また別な物を魅せてくるのだろうとは思うけど。あっちは嫌な形だったのでこっちは良い形の話になるのだろうか。
まあ、長谷川脚本がそんな素直な話を書くともあまり思えないが…。ってか、三角関係って時点でアレか。
「赤」が印象的だった。

狙うダイヤ。
冴子と鉢合わせ。冴子さんって結構ヘタレの気があるなぁ…。
トライアルとの高速対決の演出がちょっとイマイチだった。まあ、本格的にやりあったわけじゃないから良いけども。

傷。
「あんたみたいな女には似合わない」。この台詞かっこ良かった。
変身する時に音声も鳴らなかったし、演出がいつもと違った感じだったけど、これはただの演出だろうか。
伏線かなにかだったり…と深読みしてしまった。

硬いダイヤ。
まさかのエクストリームもお手上げ。検索をしてないようにみえたが、やっぱり若菜のせいもあるのだろうか?
ところで、やっぱり長谷川脚本やや不発気味な印象…。

次回。
打開策が気になる所。

第/40話

  • 2010.06.27 Sunday
  • 11:08
戦いの意味。
執念にかられた冴子のRナスカ。強力すぎて霧彦さんが霞む。
フィリップは道具でしかなかった。と冷酷に言い放つ姿からは、本当に家族なんて思ってないように見える。
取り戻したかった記憶なのに、取り戻してもっと苦しむ事になるとはね…。
でもフィリップの脳裏にはフィリップを含めた家族全員で楽しげにしてる記憶があったんだっけか。

亜樹子の執念。
とにかく内気な透の後押しをしたい。その姿は落ち込むフィリップへの励ましとも重なる。
今回は久々に、「家の所長の凄さ」を思い知らされた。

姉妹。
対立激化。
確かに、冴子はそれでも男に依存してるよなぁ。加頭の思惑はまだイマイチ読めないけれど。
井坂の心を持って、霧彦のメモリを使う。
対して若菜は父がついてるようで。確かにクレイドールは他と比べてもやけにスペック低かったよなぁ…。
再生能力があるとは言っても、戦力にならなきゃダメだったし…。

振り切る撮影。
凄く笑った。トライアルのSEをギャグに使うとは。逆に亜樹子が振り切られてしまった。

融合する究極。
テレ朝公式では撮影環境に釣られたみたいな書き方だったけど、どちらかというと脅されたからやったようにみえた。
若菜姫の手がプルプルしてたのが少しだけ気になった…。

本当の気持ちを。
亜樹子のスリッパがクレイドールに炸裂。
流れに流されるだけで自分の意思を殺している。やや耳が痛い。
でも運命に流されると決断するのも自分かもなー。ああ、男の仕事の八割は決断。か。
お前は今まで一つでも自分で何かを決めて何かをした事があるか。か。
何気におやっさん語録はテーマが一貫してる気がした。この思いは娘である亜樹子にも脈々と流れているという事か。
本当の自分を。若菜姫も少し動揺していたように見えなくもなかった。
ただ、命を貰うなんて言われたら言う通りにするしかないような気もした。

自分の言葉。
透の言いたかった事にやけに納得してしまった。そういえばそうだったなぁと。
琉兵衛の言葉で悪へと変わった若菜に対して、亜樹子の言葉で透は良い方向に変わった。メモリに毒される所を救われた。
縛り付けられてる竜に吹き出した。

クレイドールエクストリーム。
変わってしまった若菜。その姿は恐ろしくおぞましい。Rナスカも敵わない様子。
タブーの方に何かあると思っていたけど、寧ろクレイドールに注目するべきだったのか。
とはいってもタブーもまだ水没しただけだからもしかしたら…。
サイクロンジョーカーエクストリームですら圧倒されたわけだが、もしかしてまだ、Wには進化の余地があったりするのだろうか?

暗躍。
全ては琉兵衛の思惑通りだとか。
運命を牛耳るのは恐怖なのか。例によってブレイドを思い出した。
ブレイドは仕組まれた運命に抗う物語だった。対してWは…?

砕くメモリ。
自らの意思でメモリを捨てる透。完全に変わった。人は変われるのだ。

本棚。
地球の本棚。検索にも支障があらわれたりする事になるのかな…。
亜樹子によって再びの決断をした男がもう一人。
ところで、やや翔太郎の影が薄くなっている気がするが、彼の決断はどうなるかな。
竜も最終決戦の立ち位置がきになる所。
クレイドールがああなる前は 琉兵衛VSW、冴子VSアクセル、と来たらもしかして若菜VS亜樹子かと思ってたけど、今回若干実現したな(?

感動の口づけ。
竜のド天然(?)が作動。ギャグでしめられるとは。

次回。
ダイヤモンド・パニックか。
無実の罪ネタは探偵には有りがち(逮捕されるのが刑事の方だけど)
風都史上最悪の悪女。という触れ込みはやっぱりスタッフ狙ってるのか。

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