第26話

  • 2009.07.26 Sunday
  • 09:19
昭和チックな衣装の士君。
どうやらこの世界も彼の世界ではないらしいが、俺達は一緒だと言ってくれたユウスケや夏みかんに萌えた。
前回の流れも踏襲してて良い感じ。

クライシス最強の戦士シュバリアンが出現。それに呼応するかのように南光太郎が現れ、仮面ライダーBLACK RXへと変身!
俺は太陽の子! 平成にはない、昭和ライダーのノリがかっこいい。

突如現れるファンガイアとイマジン。そういえばファンガイアとイマジンは最新の怪人だな。
苦戦するRXを援護するために士もディケイドに変身。20年もの時を超えて共演。
アギトにカメンライドしたのはなんでだろ。太陽とかけたのかな?純粋なライダーキックがしたかったのかな?

イマジンを撃破。シュバリアンとファンガイアは逃走するが、ディケイドが破壊者だと思っているRXは襲いかかろうとする。
それを夏みかんが止めてくれた。この行為は良かった。夏みかんが強くなったというか、士との繋がりが強くなったというか。
ただ、夏みかん一人の言葉だけで南光太郎が納得するのはちょっと無理がある気がする。
確かに士は助けてはくれたけど。まあ、良いか・・。

南光太郎にこの世界の事を聞く三人。
失踪した仲間の為に戦うと豪語する光太郎。士はそれを「そんな事」呼ばわりする。
これは昭和ライダーの王道な特撮ヒーローな主人公と、平成ライダーのちょっと捻くれた主人公の対比なのかなと思ったら面白かった。
士君がまた自暴自棄になってるのはちょっとイラッとしてしまったが。

この世界も自分に撮られたくない・・・と嘆くが、カメラを向けられても遮らない人は居た。夏みかん。
さっきも言ったが前回の流れをうまく使ってる気がした。素直になった夏みかんが良い。なんか変な感じするけど。

そこへ、ガイという男が時空のオーロラから出現。「大ショッカー」の名が明らかになる。
盛り上がって参りました。ガイはアポロガイストに変身。
士がパーフェクターの餌食になろうとしたその時、夏みかんが士を庇ってパーフェクターのダメージを受けた!
仲間がやられて焦る二人。なんだかそういう光景を見ると鳥肌がたってしまう。
すかさずユウスケが変身したのも良かった。・・・いや、本来なら変身するのは普通なんだけど・・・。やっぱりそこはディケイドという作品にとって致命的な突っ込み所というか、欠点というか。

病院で落ち込む士。鳴滝の煽りが嫌らしい。そういえば鳴滝さんはガイと同じ能力を持ってるんだよな。
ガイと鳴滝が対面することになるのかな。その時に色々わかるのかな。どっちにしろ鳴滝も影が薄すぎたと思うけど。

大樹の助言でアポロガイストを倒しに行く士。
・・・何故。何故ここでユウスケ置いて行かせる。クウガを「足手まとい」呼ばわりさせたこの脚本はどうかと思う。
まあ、これ以上仲間を傷つかせたくないという士君の想いなのかもしれないけど、ここは同じ戦士、仮面ライダーとして信頼を強調するべきだろう。
なんだったらユウスケが重傷を負って夏みかんが残る・・。の方が良かったんじゃないか?
ユウスケはクウガに変身して戦える。だからファイズの啓太郎やブレイドの虎太郎のような普通の一般人として、仮面ライダーとして戦う主人公達の帰りを待つ、いわば日常の象徴にはなれない。
だからここでユウスケを置いて行くのは納得いかない。付き添うのは栄次郎で良い。ちゅうか栄次郎が来ない事がおかしい。
これはヘタレだとか、そういう冗談じゃないし本当に不満。
敵も多いし大樹も邪魔してくるからユウスケは居た方が良かったと思う・・。

シュバリアンを大ショッカーに取り込もうと現れたガイ。
そこへ士君が現れ、ユウスケに呼ばれたという光太郎も駆けつける。
仲間の為にひたすら戦うのも良いかもしれない。正直この台詞に繋がるのはみえみえだったけどダブル変身に燃えた。

大樹=ディエンドも乱入。士の邪魔をする。なんかグダった気がする。
ハイパーカブトがディエンド召喚のライダー撃破の為だったとわかってちょっと萎えた。
ディエンドはイリュージョンですぐ退散したし・・。なんなの。

アポロガイストに呼び出された怪人、ゴルゴム。
これが噂の「ゴルゴムの仕業」か。今回は何もできてなかったけど。

コンプリートフォームを見て逃走するアポロガイスト。士にそれを追わせる為に光太郎はバイオライダーで他の怪人を食い止める。
これが噂の「もう 全部あいつひとりでいいんじゃないかな」か。

オーロラを超えた先で出会ったのは・・・南光太郎。
RXではなく、BLACKに変身したということは、過去の光太郎か?

次回。
龍騎にカメンライドしたのは、「ガイ」とかけたのかな?とか勝手に思った。
BLACKとRXのダブル変身。世代の人はもっと燃えるだろうなぁ。
ただ何だか、ウルトラマンメビウスの客演回程シナリオが出来てない気がする。まあ、あっちは一話完結だから色々違うけど。



追記。気が変わった。
夏みかんの傍に居るのはユウスケじゃないとダメだったのね。
眼を覚めさせられたけど、改編はしないでおきます。戒めとして。
夏みかんが重傷じゃあ、日常じゃないよね。何を知ったかぶってんだか・・。
俺にもしものことがあったら。という意味を読めてなかった。
なんかもう…ダメだな。自分キモすぎる。
士やユウスケ、米村さんに凄く申し訳ない。観点ずれてた。
ごめんなさい。

第25話

  • 2009.07.19 Sunday
  • 10:53
直前のシンケンジャー内で鳴滝に遭遇し、士が破壊者であると教えられた丈留。
本人に出会い、問い詰める。
何気に凄いツーショット。掛け合いにワクワクした。

そこへチノマナコディエンドが乱入。丈留はシンケンレッドに変身して戦うが、士は鳴滝に止められる。
ライダーが存在してはいけない世界・・。居場所のない世界。
流石の士君も変身する手を止めてしまう。自信を失くしてしまうとは珍しい。

「ライダー」と聞いた源太が、盗まれた烏賊折神について士を問い詰める。
うーん。シンケンジャーを見ていないからかも知れんが、源太のキャラが凄く鬱陶しい。
顔芸とか、役者の演技力はあるのかもしれんが、なんだかこのキャラ好きになれない。うるさい。

うるさい源太にキレた夏みかんが泥棒(大樹)のもと(光写真館)へ連れて行く。
なんやかんやで残りのシンケンジャーも光写真館へ。
凄い画だ。大樹の冗談に大騒ぎする一同。幾らなんでも驚きすぎだろこの人達w
必死に殿を守ろうとしてることはが本当に可愛かった。アイドリングには興味湧かないけど・・・。
士君のカメラが世界を破壊する爆弾だと冗談で言われたけど、寧ろアレは繋がりというか、各世界が救われた事を象徴するものだよなあ。となんだかしみじみと思った。
かけたのかな?

またキレて怒鳴っちゃう夏みかん。
前回に続いて、ちょっとイライラしすぎて鬱陶しい。写真の額を割っちゃうのはやりすぎ。

チノマナコディエンドが出現。シンケンジャーは退治に向かうが、士君は動かない。
「今まで自分を必要とした世界は無かったのかもしれない」
そんな事はないぞ士君。それは撮ってきた写真が証明している筈だ。
そんな中でユウスケは迷いを振り切ってシンケンジャーの援護に走る。

彦馬と栄次郎。
いつも家に居る二人。戦いとは別な、平和な日常の象徴とも言うべき存在。
彼らは待ってるんだよね。戦いを終えた士や丈留が無事に帰ってくるのを。
そういえば戦隊って常にそういう存在があるような気がする。よく知らないから強く言えないけど。
いつか帰るところ。というわけだ。泣けた。
前回も言ったけど、ここにきて栄次郎をフューチャーしてくれたことが嬉しいというかなんというか。泣けた。

チノマナコディエンドによる、カイジンライド。
これはビックリした。興奮した。今後も機会があれば見たいなこれは。

加勢に来たクウガ。曇り空だったはずが、変身した時の背景が太陽が眩しい青空に変わっていた気がする。狙ったのかな。
あんまり活躍しなかったけど・・。

ピンチのシンケンジャー+クウガ。そこに、士君が駆けつける。
士君の言うとおり、ちょっと溜めすぎw あまりにコテコテで笑った。良いけど。

カメンライド・ブレイド。
剣対決か。でも正義の味方に殴られるのはちょっと・・・。
と思ったら、ディケイドコンプリートフォームが、キングフォームを召喚!
見せてくれた。演出が殆ど同じな二つの必殺技。ただ、ちょっと画面がゴチャゴチャしてて印象に残らなくて残念。

更にチノマナコが召喚したブレイドをファイナルフォームライドで奪い取る。
シンケンレッドの烈火大斬刀と交換してチノマナコにダブル必殺技!
いやー、単純に画がかっこいい。クウガもいたんだし、もっとじっくり見せてほしかった気もするけど。

戦いが終わり、別れる一同。
ユウスケ「俺達もいつか帰るのかな」(うろ覚え)
帰る場所があるってのは、幸せな事なんだなぁ。
若干カブトと話被ってるけど、シンケンジャーとの共演をこういうテーマで見せてくれるとは思わなかった。

光写真館の表で待っていてくれた夏みかん。
「おかえり」の一言が響く。今はここが帰る場所。

次の世界は・・・、と、知らないので絵だけではわからなかった。流石ににわかだぜ俺。

次回。
仮面ライダーBLACK!RX!大ショッカー!ケタロス!ヘラクス!バイオライダー!
そしてマントを羽織る栄次郎・・・こんだけ見せた後にそれかよ・・・。
ああ、楽しみだ。こうして次回予告が鳥肌立ってるのが一番幸せ。

第24話

  • 2009.07.12 Sunday
  • 09:28
今回の士君の役割は黒子。
裏方ってわけだ。本来なら出張ってきてはならない役回り。

烏賊折神を盗んで源太から逃げる大樹。
ここでのお宝は折神か。クーラーボックスに入れて持ち歩いてるのがなんかワロタ。
今日の大樹は軽やかでかっこいい。

外道衆のナナシが大量に出現。続いてシンケンジャーが現れる。
前々から思ってたけど、黄色可愛いです。アイドリングにまで興味は湧かないけど、可愛いです。
やっぱり刀で戦う姿はかっこいいなあ。士が黒子に旗持たされててワロタ。

ナナシ達を華麗に撃破。黒子は後片付け。
当然のごとく紛れる士君にワロタ。ただ、夏みかんは浮かない表情。
仮面ライダーに支配された世界、仮面ライダーを拒絶する世界と来て、今回は仮面ライダーのいない世界。
元から居ないからこそ入ってきてはいけない世界。夏みかんの不安もわかる。

志葉家の屋敷に戻るシンケンジャー一同。
黒子が働く中で士君が偉そうに(物影で)突っ立ってる。黒子なのに何で顔出してんだよw
カメラは肌身離さない。

光写真館に戻ったユウスケと夏みかん。つい言葉を荒げる夏みかんにおじいちゃんは優しく接する。
士君が今までになく、やることを見出せない中でこういう演出を見せてくれたのは嬉しかった。
今までこういうやり取りなかったからなぁ。というか今までにあんまりなかったことが残念だな。今思うと。

しつこく追ってくる源太とついに対決する大樹。仮面ライダーディエンドVSシンケンゴールド。
寿司屋を相手に蟹(シザース)とエイ(ライア)を召喚。洒落が聞いてる。
というか、何故かシザースってだけで無条件で吹く。

上級の外道衆・チノマナコが割って入る。
大樹のヘタレ化が大分進んでるなぁ・・。これが銃使いのサガ。
ディエンドライバーを取られる。とんでもない大失態だなオイ。
仕方ねえなあ!と庇ってくれたゴールドがイイ。

シンケンレッド・丈瑠と対話する士。
士君の堂々とした態度には時々惚れる。全く怯まない。
ユウスケに邪魔されたけど。「失礼しま〜す」

ボロボロになった大樹が士とユウスケの前に現れる。チノマナコが追ってきた。
大樹の姿を見て嘲笑する士君がちょっとやり過ぎw 前回の熱い二人はどこへいったw
まあ、これこそが二人の関係なんだけど。

仮面ライダーディケイドVSチノマナコ。
今回は電王にカメンライドするが、ディエンドライバーに苦戦。
うーむ。響鬼の方が画が良い気がしたけど。
そういえばコンプリートフォームで召喚するのはクライマックスフォームじゃなくてライナーフォームなのね。
まあ、必殺技はライナーフォームのが強いから良いんだけど。電車斬りは好きだ。

チノマナコを取り逃す士君。
電車斬りを外すとは・・・。

チノマナコが遂にディエンドライバーを使い、ディエンドに変身。
存在してはならないもの=この世界のオリジナルのライダーが誕生してしまった。というわけだ。

次回。
おお、ユウスケも変身。これは楽しみ。
士「ライダーは必要なくても、門矢士は世界に必要だからな」
天道かお前はw
コンプリートフォームのとなりにブレイドキングフォームが見えたから期待。と思ったけど同時にブレイドがシンケンレッドに斬られてたのがちょっと萎えた。
チノマナコディエンドが召喚したものだろうけど・・。


ところで仮面ライダーW。
前に記事を書いた時には気がつかなかったけど、メイン脚本が「ダイの大冒険」の三条陸との事で。
これは期待できる・・・。

第23話

  • 2009.07.05 Sunday
  • 10:14
CM明け、エンディング直前のシンケンジャー。大樹が通りがかる。
ま、まさか、次の世界は・・・

怒りに身を任せて大樹を殴る慎。
大樹は何か隠してる。やっぱりツンデレなのね。

町人に追われて、撤退する。大樹と士は夏みかんと会が、同時に純一が現れ、大樹の過去を語る。
大樹は昔フォーティーンに仕えていたという。
制服姿で敬語を使う大樹が新鮮すぎる。
信じていたものに裏切られた。という事だがなんか足りないなぁ。
時間がないのか、悲愴感がイマイチなかった。
どさくさに紛れて夏みかんがさらわれる。

川を歩く慎と春香。
大樹を信じたい。という春香を「アホ女」と罵る慎がなんかワロタ。
らしいなあ。いちいちギャーギャー言う感じが。
まあ、今回は訳有りだけど。

写真館へ一度戻った士。
手術を受けたユウスケが色んな意味で哀れ。
しかも今日の出番これだけとか・・。前回といい、一緒に旅してきた人の話なのになぁ・・。

士が大樹との共闘を提案。
大樹の胸の内を解く士がかっこよかった。なんだかんだでお互いわかってるんだよね。
大樹の過去を踏まえた上でお宝だけを求める彼の台詞を思い出すと、感慨深いものが。
それでも救いの手を払おうとする大樹。自分がしでかした事だから自分だけでどうにかしたい気持ちがあるのかな。
慎と春香があっさり気絶させられたシーンで思わずオリジナルの二人を思い出してしまった。
弱い・・。

フォーティーンを交えて夏みかんと大樹の人質交換作戦。
大樹が士の過去を知っている。ということを大樹に言われて思い出した。
ナマコが嫌いなんだっけ。大樹が話しだそうとした所で、フォーティーンと純一が現れる。
予想通りだけどガックリ・・。

某定軍山の戦いの如く、すれ違う瞬間に仕掛ける大樹。だが夏みかんはすでに手術済み。目が怖い。
振り払って、変身。慎と春香も加わり、純一も仮面ライダーグレイブへ変身。
大バトルだー。と思ったんだけど、
だーかーらー、ラウザー出せよー。なんで出さないのー?

純一を抑え込んで大樹をフォーティーンへ向かわせる士。
必死になってる士がいつにない泥臭いかっこよさだった。

フォーティーンが真の姿を現す。
なんだかんだでこう見るとかっこいいなぁ。CGの技術も上がってるのかも。
互いを助け合う士と大樹も見ていて燃えた。

この世界の平和と作ってやったのに。というフォーティーンに対し、
士は「人は誰しも自分の意思を持っていなければならない」(うろ覚え)と説く。
自分の意思もなく生きている事は本当に生きている。とは言えないだろう。
題材としては面白いんだけど、なんだかちょっと説得力に欠ける。描写が足りないか。

ディケイド・コンプリートフォーム。そして、大樹役の戸谷公人の歌う新エンディング「Treasure Sniper」
あんまり聴き取れなかった。
装甲響鬼を召喚してフォーティーンを一刀両断。
ちょっとあっさりすぎる・・・。なんだったらキングフォームみたかったなぁ。

手術を受けた人々が元に戻る。純一も・・と思いきや、自らの意思でフォーティーンに仕えていた!
これはちょっとビックリ。なんと腹に抱えている思いもオリジナルと同じものだったか。
大樹と純一の一騎打ち。加勢しようとする慎と春香を士が止めたのが良かった。
結局互いにとどめを刺せない・・・。そこは兄弟か。

今思ったけどオリジナルの純一も優しさを売りにしながらその実はああだった。
ただ、なんともその「優しさの塊」という設定がうやむやだった。そこを補完したような形になった気がする。
ディエンドの世界。というより、ミッシングエースの世界な気がした。

フォーティーンを継ぐという純一。
士「お前はフォーティーンにはなれない。既に人の自由な意思を認めているからだ。」(うろ覚え)
オリジナルよりは救いようがある。
なんともやりきれないエンドだな・・。大樹のキャラが戻ってたのが嬉しかった。

そういえば今回写真は・・?と思ったが、ユウスケが弁当を貰うときに撮っていた。
・・・なんか凄く残念。偽りの笑顔と本当の笑顔の対比な写真にも見れるが、これは大樹の世界だろうが・・。
うーん。なんでこんなにわかり易い不満点がいくつもあるんだ。

次の世界は・・シンケンジャー。
やっぱりか。鳴滝さん楽しみにしすぎだろw

次回。
これがホントのスーパーヒーロータイム。
ユウスケも変身するみたいなので楽しみ。ディエンドがよくわからんことになってたが・・。なんだアレ。


劇場版のCM。
凄く面白そうだなぁ。公式もオープン。リンクさせて頂きました。表示崩れてるけど私は謝らない。

仮面ライダーW。
テレ朝公式がちゃんとオープンしたら感想書こうと思ったけどここで書く。
キカイダーっぽい。と言われてもキカイダーは姿しか知らないからなんとも言えないけど、
初めて見たときに思ったのは「良い」。良い意味で昭和っぽさも兼ね備えた面白いデザイン。
二人合体変身。どこのウルトラマンエースだよと言いたいが、エースよりも徹底してくれればうれしいなぁ。
片方が実は月の人でしたなんて事にならなければ良いな。
ただ、個人的に主演の二人はちょっと顔がガキっぽすぎてあんまりかっこよくない。

第22話

  • 2009.06.28 Sunday
  • 10:16
オープニングが二番になった。
若干画と合ってない気がするが、「旅に出る理由は〜」の部分が物凄く好きなので良し。

ディエンドの世界。田舎のような風景にいやに愛想のいい人ばかり。
腹が減ったと嘆くユウスケと夏みかんに小学生が自分の弁当を渡す。
ねーよw すぐにもらうユウスケがなんだかなー。
のどかな中に大樹の指名手配所が何枚も貼ってあって、その違和感がなんだか怖い。

サラリーマンの仕事を行う士。行く先々で商品がバカ売れ。
これもこの世界の特徴か。でもそれって優しさなのか・・?
これも俺の魅力だと解釈する士君が面白い。

遅刻しそうな学生にぶつかる士。
遅刻だと聞くと仕方ないか。と怒りを鎮める士君がカッコイイ。

が、その学生がダークローチに襲われる。
ダークローチ「この世界のルールを忘れたか」
やっぱりそういう事か。
そこに、オリジナルキャストの慎と春香が登場し、仮面ライダーランス、仮面ライダーラルクに変身!
キタキタキター。電子音がカットされてるのがすごーく残念だけど、やっぱりかっこいい。
こんな風に劇場版ライダーの活躍がもう一度見れるのは本当に嬉しい。
演技上手くなったなぁとか思ってしまった。

士もディケイドに変身して加勢。ダークローチを撃破するが、一般人が殺気立った顔で迫ってきた。
桑とか鋤を持って迫ってくるのは怖いw

町民に警察署へおんぶで連れて行ってもらったユウスケと夏みかん。
ユウスケの台詞がちょっとやりすぎ。
個人的にあの台詞はクウガの世界とアギトの世界のかっこよさまで台無しにしたと思う。
ギャグパートでもやっていい事と悪い事がある。

警察の偉い人と会う士、ユウスケ、夏みかん。そのえらい人とは、海東純一。大樹の兄だという。
これまた剣劇場版に登場した志村純一役の黒田勇樹その人。この独特な雰囲気は健在。
大樹はこの世界の秩序を壊そうとした罪で追われているという。
響鬼編に続いて、大樹の違った一面が垣間見えそうだ。

ダークローチに苦戦する慎と春香。そこに大樹がディエンドに変身して加勢。
荒っぽい慎はそのままだなぁ。と思った。
オリジナルと違うのは、人間的にできている(?)ことか。後半では若干内紛がおこってたけど、今回はそういう事はなさそう。
純一を忘れられない二人がイイ。

士君にこの世界の事を教える大樹達。
大樹と慎の口論に士君がちょっかい出した時に大樹が激怒してたのが珍しかった。
こういうの好きだな。それこそ響鬼編も。
大樹は大樹なりの思惑や目的がありそうだが、どういうつもりだろう。兄を助けたいみたいだが。

自分の意思を奪われ、「優しさ」のルールの中で生かされる世界。秩序を乱す仮面ライダーは抹殺される。
まさに、偽りの優しさ。ってやつか。ゲゼンシャ!
ちょっとアギトを思い浮かべてしまった。これアギトのキャラクターでやっても良かったかも?

世界の支配者フォーティーン。
ま、まさか、次回CG大バトルを展開してくれたりするのか?

油断していたところをあっさりダークローチに拉致されるユウスケ。
なんか、井上のユウスケの扱いが幾らなんでも適当すぎる。一応クウガなんだけど。
前回も夏みかんの話なのに全く活躍がなかったし。流石に井上残念と言わざるを得ない。
思わないようにしてきたけど、やっぱり曾川脚本が良かったなぁ・・・。

ディケイド、ディエンド、ランス、ラルクVSカテゴリーキング(?)率いるダークローチ。
ううむ、何でラルクとランスはすぐにラウザーを出してくれないんだ。
特にランスの槍は仮面ライダーでも少ない武器だし、かっこいいし、好きなのに。

コンプリートフォームになり、キバエンペラーフォームを召喚。
ザンバットソードのあの演出をやってくれるのかと思ったら、省略。ちょっと残念。

ダークローチ達を撃破するが、慎がまたも大樹に襲いかかる。
あの槍をかつぐポーズが良いわー。

次回。
熱い台詞を放つ大樹。更に、本当にフォーティーンが!
うおおおCG大バトル期待。ファイナルフォームライド大活躍か?

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