Yellowcard - When You're Through Thinking, Say Yes

  • 2011.04.08 Friday
  • 23:15
復活!
Yellowcard!復活!!
3年待ったのか…。思ったより長くなくて良かった。3年って次のアルバム出るまでの期間と大差はないし。
まあ、個人的なタイミングとしては中々アレなタイミングなんだけど。中3に休止して高校卒業する頃に復活っていう。

1曲目「The Sound of You And Me」のイントロがもう、なんというかな、狙ってる感じがバリバリしててイイ。
次のライブがあったら絶対これで開幕するんだろうなあっていう。
全体的に雰囲気はインディーズっぽい感じ(っていうかインディーズのレーベルに行ったんだけど)
ショーンがインタビューで語っていた事がピッタリと当て嵌まる。
Yellowcardというバンドとしての「楽しさ」をもふんだんに盛り込んだような雰囲気。
ただ、フォークソング的な曲やらなんやらで、今までに比べると比較的抑えた感じの曲調が多い印象。
「Way Away」とかあそこら辺のガーッとした曲ばっかり期待してると若干肩透かしくらうかも。正直自分も一回通して聴いた時はちょっと物足りなかった。
まあそれも「インディーズの頃っぽい」に含まれている事の一つである事だったりする。
でもって抑えめとは言ってもいつも通りバイオリンが際立ってる「Life Of Leaving Home」とか、ギターがかっこいい「With You Around」とか、
カッコイイ。と唸る曲はあるし、ラストの「Be The Young」は壮大な曲調でシメてくれている。
「Hang You Up」や「Sing For Me」やらのしっとりとした曲はその中に挟まれてるわけなんだけど、やっぱりダレる事はない。
個人的に「Sing For Me」の歌詞が何だか印象深かったり。「俺の為に歌ってくれ」っていう感じの歌詞で。
ええ、歌います。歌いますからまた来て下さい(真面目

スローなテンポだけれど、その分じっくりと魅せられるアルバムでした。
二つ目の先行曲であった「Hang You Up」を続きを読む。に貼りました。よろしければどうぞー。





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  • 23:15
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