YELLOWCARD JAPAN TOUR 2011 at 恵比寿 LIQUIDROOM 2/18

  • 2011.02.22 Tuesday
  • 22:43
去る2月18日、2年半の時を経て復活を果たしますYellowcardのライブに行って参りました。
恵比寿なんて行ったことないという事でやはり今回も迷った。そしてやはり空が狭いや。(byユキ)
姉貴と共に方向音痴二人は一時全く逆の方向に歩いたりしつつも何とか到着できました。

今回の前座はBIGMAMAという日本のインディーズのバンド。
ツインギターにバイオリン…と、ボーカルさんが自分から言うようにYellowcardに影響を受けて結成したんだとか。
名前は知っていたけど曲は殆ど知らず。
それでも中々耳に残りやすい、エモな曲調で中々良かった。有名なクラシックの曲を生演奏でサンプリングしてくるのはYellowcardはやってない事だったかな。バイオリンの使い方がYellowcardより繊細(?)な感じだった気がする。
ちょっとボーカルの声があんまり聞こえなかったけど、演奏してる姿はかっこよかった。
そして必要以上とも思える謙虚さが好印象。小声で「ありがとー」は思わず「ちゃんと返事しろw」と突っ込んでしまったが。
バンドを組む切欠になるぐらい影響を受けたバンドのサポートを出来るなんて、相当嬉しかっただろうなぁ…。良かった良かった。彼らは一つ夢が叶ったのだろうね。
まだまだ一バンドとして大きくなっていかなければいけないんだけどね。頑張って欲しいな。

結構長めなBIGMAMAのパフォーマンスが終わって、30分ほどの小休止。
近くに外人さんと会話している日本人がいて羨ましいなぁと思っていたら近くの女の子まで普通に会話しだしてちょっと驚いた。
後のサイン会の時も思ったけど、皆意外にしゃべれるんですね…。ボカァ現役高校生の筈が一言も喋れませんですよ…。
ちょっと疎外感(?)に似たものを感じてしまった。良いなぁ話せる人。

小休止を挟んでいよいよ登場Yellowcard。
1曲目は、あの時と同じThe Takedown! あの時と同じ開幕に身震い。 ショーンは明らかに太ったね
大分嘘英語だけどコーラスはしっかりと大声で歌いました。いっつぁでぃすたーんす、いっつぁでぃふぁれーん!!
なんというか演奏は疾走感タップリで前半ちょっとイマイチかな?と思ったライアンの調子も段々のってきて良くなっていった気がする。
LPは相変わらず腕が何本有るんだろうっていう動き。ドラムソロが凄かった…。そしてライブが始まった時には既に脱いでいた…。
僕らは端っこの方で柵を挟んだ所で見ていたんだけど、モッシュピットの盛り上がりは尋常じゃなかったなぁ。
イントロで皆ぐわぁーっとテンション上がって動き出す。僕等もそれにのって体を揺らして歌い出す。
途中、湿度がものすごかったのが印象に残ってる。本当に息苦しかったw

盛り上がるのは良いんだけれど、ちょっとなぁと思う事が起こったのが今回。
冒頭のギタートラブルに次いで、Five Becomes Fourの時だったか。ダイバーさんの足がマイクスタンドに当たってスタンドが転倒。それがライアンの鼻の辺りに激突するという事故が発生。
一瞬凍りついたような空気になったし、僕も驚いたけれどすかさず代わりに歌い出すショーンに続けと、嘘英語だけど声を張り上げて歌いました。
それでも心配だったけれどライアンは鼻を真っ赤にしながら持ち直して…。
歌い終わった後には謝るダイバーさんに対して笑顔で「I'm fine」。
大人だなぁ本当に彼らは…。その後ファイティングポーズを取るライアンに吹き出した。笑いに変えるとは。
でもって更にその後にはライアンが「Share」といって投げたペットボトル入りの水を客が即座に撒き散らして、その水がライアンのギターにかかるというトラブル…。
ライアンは天を仰いでて。スタッフも慌ててたし、悪気がなかったにしても迷惑をかけるような事はしないでほしいな。
でも、そこで空気を凍りつかせないのが彼らだった。
メンデスの「Are you Professional?」(うろ覚え)という一言ネタで客は大爆笑。メンデスは一言ネタ担当だったのか(?
ついでスタッフとライアンが床を拭いている間に二人のショーンとLP、の三人による床を拭く様を途端にコミカルな絵柄に変えた即興を披露。これも爆笑した。
そんなこんなでメンデスの言うように、僕等は「Lucky guys」となったのでした(?
…ただ、真面目な話、彼等が笑って許してくれたから良かったけれど、内心は抱えている物もあるだろうし、なにより僕等もれっきとした大人な筈なんだから彼等のご好意に頼って今回の事を笑うだけで済ませてはいけないと感じた。

Anything!!
I am missing you-
everything is gonna be alright. be strong believe
leave this town!!
等々定番も経て。もっとしっかり耳で聴こうと思っていたけど、テンションに身を任せていたら時間が過ぎるのは早く。
新曲「For You, and Your Denial」も披露。あんまり客席からコーラスの声が聞こえなかった気がするので結構頑張って「Break Down!」って叫んでたんだけど五月蝿かったかしら(?
本当にあっという間に終わってしまった…。兎にも角にもやっぱり最高のライブでした。
あんなに盛り上がるんだなぁ。本当に凄いパフォーマンスでした。復活おめでとう。そしてありがとう。
欲を言えば「Gifts and Curses」が聴きたかったです。次の機会にお願いします(?

ライブ終了後、開幕前に買っておくとサインが貰えると聞いて買っておいたTシャツにサインをしたもらう事に。
サイン会の話は昨日の公演の話をネットで聞いていて知っていたんだけど、いざ挑むとなるとド緊張。
皆英語喋れて羨ましいなドチクショウと思っていたけど、本人たちを目の前にすると多分、しゃべる事が出来ても頭の中が真っ白になるんだなぁという事がわかった。
ショーンでっかいなぁ、ライアン目がキラキラしてるなぁ、LPはクールだなぁ、メンデスかっこいいなぁ…。
と、「サンキュー」すらまともに言えずにサインを貰っていると、新加入のメンバーのベースの方のショーンに、

「Nice Jacket」

と言われたぁぁぁぁぁぁぁ…。
思えば前の人にもベースの方のショーンは積極的に話しかけてて。フレンドリーだなぁと思っていたらコレですよ。
このジャケット一生捨てません。それから、「How are you?」にすらまともに答えられなくてすいませんでした…。
というわけで現物↓















こう見ると感無量だわ…。ああ、本当に行って良かった。大好きです。NEWアルバム期待してます。
因みにセットリストは

1 The Takedown
2 Fighting
3 Shrink The World
4 Way Away
5 Breathing
6 Life Of A Salesman
7 Down On My Head
8 Rough landing, Holly
9 Five Becomes Four
10 Only One
11 For You. and Your Denial
12 Believe
13 Lights and Sounds

(Encore)

14 Empty Apartment
15 Light Up The Sky
16 Ocean Avenue

だったと思います。
また、行きます。











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