第/47話

  • 2010.08.15 Sunday
  • 10:16
救えたもの。
なんと、ミックを助けだす事に成功。ミックの可愛さと本当に嬉しそうなフィリップに和むもそれも束の間…。
粒子化が始まるフィリップ…。ちょっと電王のラストも思い出したり。
やっぱり相手を思って、言えないし、言わないんだよねぇ。
最後の時と覚悟を決めて、最初で最後の依頼。そのモノローグだけで泣けた。やっぱりこのイントロ大好き。

財団。
上司も変なキャラ。極度に時間を気にする。 最終回が近いからかしら
ガイアインパクト。NEVERが狙っていたものより冷酷というか残忍というか。
選ばれたものだけが残る儀式のようなものとでも思っているのだろうか。
ところで投資候補の中にNEVERがあったのも面白かったが、それ以上に驚いたのが、メダル。
やはり、Wとオーズは共通の世界観になるのだろうか。とすると、昭和以来の事となる。(個人的にRXはあんまり認めたくない)

レーシング。
やや唐突。でも冴子さん何でも似合うな…。
バイクアクションかと思ったかそうでもなかった。というか、ナスカのメモリがブレイクされていた事をちょっと忘れてた。
あらゆる意味で、頼る物を無くした冴子。もう依存する物がないわけで。ある意味行く末が一番気になる。
若菜が生きていると聞いて少し動揺した感じがあったが、最後はやはり家族か…?

ユートピア。
ラスボスはやはり加頭か。そのデザインはウェザーやテラーの延長線上にも見える。かっこいい。
スポンサーの特権。という言葉に思わず「なるほど」と呟いてしまった。
その能力はいわゆる念力。闘魔傀儡掌を思い出した。…大分違うか。

告白。
今まで変身できない状況は何度かあった。けれど今回はワケが違う。
最後の一回。それはとっておかなければならない。
やられるアクセルを黙って見ていなければならないのは本当に歯痒いだろうが、あくまで冷静にいなければならない。
そこはやっぱりフィリップ。対して翔太郎は…。

冴子のヒント。
ここに来て冴子姉さんがデレ始めた…!

ビギンズナイト。
シュラウドなら何とか出来るんじゃないかと走るが、逆に救う方法が無いという事を証明する事になってしまう。
正体を知らなかったとは言え、フィリップを救ってきた翔太郎。シュラウドからの感謝の言葉はやっぱりクるものがある。
そしてその出会いを作ったのもまた、シュラウドであったと。
初めは翔太郎はハーフボイルドハーフボイルドとフィリップに比べるとダメな人間として描かれて、そんな翔太郎が成長していく物語だとされていたが、本当は成長しているのはフィリップで、翔太郎自身は最初からそこまでブレる事がなかった。そういう意味では翔太郎はハードボイルドなのかもしれない。

送別会。
こういうのがまた泣ける。亜樹子ナイス。
「今は大好き」この言葉もまた染みる…。
翔太郎へのプレゼントはなんだろう。切札となり得るものだろうか。予想として思い浮かんだのはロストドライバーだが、単純に思い出の品による(視聴者への)泣き落としかもしれないな…。それでも良いや。
どっちにしろ泣くわ。

突撃。
こう、雑魚を蹴散らしていく感じがラストっぽくて良い。
疾走のアクセルを聴くだけで物凄いたぎるようになった。

変身不能。
覚悟が、決断が出来ない翔太郎。ハーフボイルド。

圧倒。
照井の今までで一番ヤバそうなやられっぷり。ちょっとトラウマになりかねない感じ。
それでも翔太郎は決断出来ず…、暴走してしまう。
まーったくハーフボイルドなんだから…。

動揺。
大切なものを傷つけられる事で共鳴してしまう。
ある種のフィリップの成長の証。だが、今はそんな悠長な事をいっている場合ではなく…。
そういえば、初めて劇中でWに一度も変身しなかった。こういう所に作り込みを感じる。

次回。
「最後の…変身!」ダメだ、容赦なく泣かす気だこいつら。
東映公式読んだら探偵物語を見た身としては思わず悶えてしまう事が書かれていた。
ウォッチャマンがボコられてた時にも同じような事を考えていたけど…やだそんなの…。あんな後味悪いのを…。

残り、二回。

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  • 2020.06.02 Tuesday
  • 10:16
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